R・TYPEシリーズ【サ行】
サンデー・ストライク
SUPER R-TYPE(SFC)の自機。型番はR-9K
波動砲は拡散波動砲を装備。フォースは、SFC時には5つのレーザー切り替えができるラウンドフォース、FINALではスタンダードフォースKを装備。
R-9Cウォーヘッドをベースに低コスト化とメンテナンス性の向上を目指して開発された。装備はR-9Cのものを大部分受け継いでいる。低コストと汎用性の高さから、可変機体のテストベースとして利用されている。
【スレ内での立場】
3Bスレでは、量産機の代表格として徒党を組んで登場する(正式にはR-9Aも量産されているはずだが)。いつか、他の自機のようにスターになることを夢見て色々画策するが、ことごとく失敗し破壊されてしまう。
尚、量産機なので破壊されても心配されない。
ジギタリウス
R-TYPE FINALでは自機、TACTICSではバイド軍の小型バイド。型番はB-1A。
波動砲は命中した敵に寄生し少しづつダメージを与えるバイドシード砲、フォースは触手型コントロールロッドに植物性バイドを添加したフラワー・フォース。
植物性のバイド体の硬く軽い表皮に目を付けて開発された機体。外装を植物性バイドで作った為R-9Aと比べ強度55%アップ、重量も13%軽量化された。だが、この装甲は維持の為に養分が必要で足りなくなると装甲が枯れてしまう。そのため専用の薬液を養分として装甲に使うのだが、その薬液は人間にとってとんでもない劇薬である。
【スレ内での立場】
3Bスレでは、イロモノの集うバイド機体の中ではある程度常識人(?)で書かれる事が多い。基本的には他のバイド機体にツッコミを入れたり、制止したり等。
シューティング・スター
R-TYPE FINALに登場するR戦闘機。型番はR-9D。R-TYPESでの機体資料集でもその名が見られる(型番のみで記載されていた)。
遠く離れたターゲットに対して命中率と破壊力の向上を目的として作成された機体。記録上の最大射程は約38万km(地球から月までの距離に相当)。ただし、冷却システムに難があるらしく、最大パワーでの射撃は禁止されているらしい。因みに、ゲーム内で「長距離射程」の恩恵を感じる事はあまりない…。
ただしTACTICSでは、ゲームの性質上長距離射程波動砲の使い勝手がよく、大変重宝した。
【スレ内での立場】
R一家の一員として、度々登場する。
長距離攻撃の話題になるとすっ飛んでくるが、最大パワーで波動砲を撃って自滅することも…
R-9D「弾幕も離れれば間隔が広くなって有利!」
スゥ・スラスター
R-9/0の設定資料(取扱説明書などに掲載)で、キャノピーから引かれた線の下に記載されていた謎の文字「SUE SURASTER」。
アイレムのファンクラブ会報誌にて、この文字が「パイロットネーム」である事が明かされる。わざわざXを重ねて読みづらくしている理由は
3の自機の中の人の設定から察せられる通り。
【スレ内での立場】
スレでは時折「じゃあスゥさんは俺がもらっていきますね」という発言が飛び出してくる。
そういう発言を見た場合の対処は、
BJ物質の項目が参考になるかもしれない。
いつ頃からか、登場回数が少し多くなり、なぜかTi2と買い物をしていたりする。
スウィート・メモリーズ
R-TYPE FINALに登場するR戦闘機。型番はR-9WF。
甘い名称とは裏腹に、不吉な噂が絶えない機体…と、機体説明ののっけからぶっ飛んだ文章が並ぶ、TEAM R-TYPE渾身の一作。機体操縦のためのインターフェイス「サイバーコネクタ」を大幅に改良。パイロットの脳波だけでなく生命エネルギーを波動エネルギーに転化する仕組みをもっている。装備する「幻影波動砲」には、様々な景色が浮かび、これは登場パイロットが見ている悪夢を言われる。
まさにTEAM R-TYPEの狂気が満ちた機体と言えよう(褒め言葉)。波動砲の特性上、エロイことを考えている時には乗りたくない機体である。
【スレ内での立場】
本人自体はあまり登場しないが、TEAM R-TYPEの狂気が語られる際に引き合いに出される事が多い。スレ内で、変な妄想を流しているものが直結されていたということも。
ストライク・ボマー
R-TYPE FINALに登場するR戦闘機。型番はR-9S。
R-9Cの性能バランスを再度見直し、量産に成功した機体(IIIの時期では、最新鋭の量産機だった)。フォースをスタンダードフォースに戻すことでより強力な波動砲の搭載を実現している。R-99の登場でさぞかし悔しい思いをしただろう…
FINALではラグナロックから分離された武装「メガ波動砲」を使用する。地形等を貫通し、貫通している間は当たり判定がある為ギガ波動砲なみに強い。一方、IIIの量産時代では拡散波動砲を装備していたらしく、こちらは、バイド軍に壊滅させられるという苦い経験をしている。
【スレ内での立場】
メガ波動砲の性能がギガ波動砲と似ているため、ラグナロックIIとリセット部隊を組んで登場したりしていた。最近、III時代の最新鋭量産機という設定から、量産機としての登場もありR-9K部隊を馬鹿にしていく一面も見られる。
ストライダー
R-TYPE FINALに登場するR戦闘機。型番はR-9B。R-TYPESでの機体資料集でもその名が見られる(こちらも、型番のみで記載されていた)。
大型艦船による移動が困難な局面で長距離巡航を可能にするためのバージョン。R-TYPESの機体資料集では、後ろのスラスター、及びプロペラントタンクが異様に長く、長距離巡航を思わせる形をしていた。大変戦い難そうだったが…。FINALでは普通のR戦闘機サイズに直されている。
FINALでは、武装も波動砲もそれなりであまり注目されていなかったが、TACTICSで「バルムンク」というミサイルを装備してから性能が一変。「波動砲クラスの攻撃をノータイムで撃てる機体(ただし、補給機能を持つユニットを同伴させる必要あり)」として、強機体の座を勝ち取ることに成功した。
【スレ内の立場】
ミサイルで出世した機体ということもあり、ミサイルの話になるとすっ飛んでくる。ミサイルを馬鹿にする奴には、バルムンクでお仕置きだ。
セクシー・ダイナマイト
R-TYPE FINALに登場するR戦闘機。型番はB-3C。バイド系機体である。
いくつかのバイド体は、「BJ物質」といわれるゼリー状の組織(神経伝達触媒と見られている)を持っており、この物質を介して機械兵器を支配していると考えられている。このB-3Cはコックピット以外のほとんどの部分がBJ物質で出来ており、パイロットの意識を機体に直接伝達することで、操縦性能がR-9Aに比べて40%も向上している。
後継機の「B-3C2セクシー・ダイナマイトII」では、TEAM R-TYPEの狂気が最大限に発揮され、「BJ物質を直接身体に接触させる事で、操作機器を介さずに機体を操縦できる」という考えのもと、パイロットに最低限の生命維持装置だけを取り付け、直接BJ物質に漬け込ませるという暴挙…でなかった画期的なシステムが採用されている。もちろん、BJ物質が人間の精神に与える影響に関しては、ガン無視である。
地味に、装備するセクシーフォースのフォースシュートの使い勝手が良い。
【スレ内での立場】
ゼリー系の話題や、特殊な操作方法の話題になるとすっ飛んでくる。セクシーさには自信をもっているらしいが、そういう系の話題の筆頭は、いつもBX-2にとられている。
ゾイド
初代R-TYPEのSTAGE.2「生体洞」に登場するバイド。ご多分に漏れず原生生物がバイド化したものである。例の金属生命体とは恐らく関係が無い。
外見は言ってしまえば、「緑色のクラゲ」(或いは○天○の某SFアクションゲームシリーズに出てくるあのクラゲ)である。
植物様のバイド生物「バルドル」に寄生しており、R-9がバルドルに接近するとバルドルの中から飛び出し、R-9をしつこく追ってくる。
TACTICSではムーラへと改造することが可能。
【スレ内での立場】
元々比較的地味な存在のため、ゾイド自体が登場することは殆ど少ないものの、「ゾイド」繋がりで例の金属生命体の話題が出た最、或いは任○○の某シリーズのネタが振られた最はその外見上引き合いに出されることがある。
最終更新:2011年10月08日 02:12