R・TYPEシリーズ【カ行】
キウイ・ベリィ
R-TYPE FINALで登場したR戦闘機(?)。型番はTW-2。
Rシリーズ唯一のタンク系兵器である。火力の強化に耐えうる機体を目標に開発された。しかし、「陸上を走行する」という開発思想そのものが、対バイド戦に効果的とも思えず、本機をもって、「陸戦用R戦闘機」の開発は打ち切られた。
…そんなこと、開発する前に気付いてくれ!
まさにTEAM R-TYPEの狂気の賜物である(褒め言葉)。尚、ゲーム内では普通に空中や宇宙空間も飛べるのでご安心を。
TACTICS IIでは攻略本にてDLC用機体として色違いの機体がいくつも登場してることが判明。そして2011年01/27発売の「アイレムぶるるんデジタル版 創刊号」(¥800也)の付録に赤いキウイ・ベリィこと「クラン・ベリィ」が同梱された。
この調子で他の色も配信されれば「タンク戦隊ベリィレンジャー」プレイができる!……と言いたいところだが、君等には悶絶してもらう。
貴様等は知らんだろうが我らがアイレムの四月馬鹿はここでゲーム事業縮小と言う終焉を迎える。
これから貴様等は追加のDLCも受けず、ただひたすら、悶々とするだけだ。
どこまで待ち続けられるか見せてもらおう。
死ぬがよい。
【スレ内での立場】
そのルックスや公式裏HPで公開されているペーパークラフト、陸戦型という破天荒な設定からファンが多い反面、出番が少ない。「最盛期のキウイ・ベリィ伝説」というネタがある程度。
キングス・マインド
R-TYPE FINALで登場したR戦闘機。型番はR-9AD3。
デコイによる擬似フォーメーション性能を高めたシリーズ最終機。同時展開できるデコイの最大数は、何と6機にまでに増加し、 最強の機体の一つに数えられる…
ウソだ!
最大チャージまで時間が掛かる割に、デコイに振れるエネルギー量が一定なのか、デコイが増えるたびに発射する
波動砲の威力が下がる。それだけならまだしも、この機体を使用するには、デコイ機で合計3時間もプレイしなければならない。必然的に、登場は終盤となり、登場時には他の便利な機体に押されてしまう。
そのガッカリ性能から、巷では「ドンマイさん」と言われ愛されている(?)。所謂、設定最強機体。
TACTICS IIでも登場。比較的早い時期から革命軍側の機体として紹介され、「牙持つ影を操る狂王」という厨二病的な肩書とFinalを連想する「最強の機体」設定を与えられていたが……いざゲームを始めるとデコイ系列そのものが開発可能な時期は最終ステージから7つ前と非常に遅く、大抵のプレイヤーは戦力がそろいきった段階に入っているのでストーリー攻略用に開発されない事態が発生。また、エスコート・タイムを開発できる時点でこれも開発できる、熟練度ボーナスが機体のHP上昇等の要因でネタ的なポジションを脱却できない状態でいる。
ただし機体そのものの性能は悪くなく、4機位投入してデコイ共々波動砲祭りで数の暴力を見せつけることができる。対人においては運用次第で化けるので「最強の機体」にはなりうる。
【スレ内の立場】
設定最強機体衆として、ケンロクエンやヒュロスと絡んでいることが多い。
クロス・ザ・ルビコン
R-TYPE FINALで登場したR戦闘機。型番はRX-12。元ネタは同じIremからリリースされたX-∞というSTGの自機。なお、ルビコンとは、ローマに今でも流れている川の名前で、昔のローマの国境として利用されていた。かの有名な、ユリウス・シーザーが「賽は投げられた」と言って渡った川がこのルビコン川。日本で言う「一線を越える」行為を指す。
R戦闘機が装備するフォースは、「バイドの切れ端」を純粋培養して作られており、フォースが強力なほどバイド係数という数値が上がっていく。このバイド係数は人類が制御するには一定の限界があると考えられていた。このRX-12は、そんな人類が制御しえるバイド係数の限界を越えるべく開発された機体。
ちなみに、装備するフレキシブルフォースは、数あるフォースの中でもダントツに防御面積が広い。FINALでSt3.5に進むにはこの機体を使用する必要がある。
【スレ内での立場】
登場回数が少ない為、決まっていない。
この機体でのみいけるステージの関係上、森林探索とかで時々名前があがる程度。
ゲインズ
高重力下での運用を想定して開発された、バイド軍の人型機動兵器。波動エネルギーを連射できる凝縮波動砲を装備している。初出はR-TYPEIIIで、以後DELTA、FINAL、TACTICSと多くの作品に登場し、今やバイド軍、ひいてはR-TYPEの人型兵器を代表する機体となっている。FINALでは陸戦用というバリエーション機も登場し、こちらはガトリング砲も使用している。
TACTICSでは、短時間で使用でき射程も長いチャージ武器を備える強機体で、使用の有無が難易度に関わるとさえ言われることもある高性能ユニットである。加えてより強力な陽電子砲を装備したゲインズ2、射撃兵装を廃し白兵戦に特化させたゲインズ3という発展系も登場している。
余談だが、某所にて閲覧できるR-TYPE FINALの仕様書には、本機が某国民的SFロボットアニメを強く意識してデザインされたと取ることができる記述がある。
【スレ内での立場】
前述の通りR-TYPE人型兵器の代表格だが、3Bスレに姿を見せることはあまりないため、スレ内において特定のポジションには収まっていない。
但し「よそ見して衝突事故」の話となると引き合いに出される事が多い。そして彼自身がそういった事故を語る際の説得力は圧倒的である(
Ⅲの序盤的な意味で)。
ケルベロス
R-TYPE⊿及び、FINALで登場したR戦闘機。型番はR-13A。
軍事メーカー・ウォーレリック社が開発したR戦闘機で、趣が従来のR戦闘機とは大きく異なる。有線フォースを装備したり(装備するアンカーフォースのバイド係数が高い為、有線制御せざるを得ない)、敵追尾性能を持たせた波動砲を装備したりと、革新的なテクノロジーを多く備えた意欲作。パイロットインターフェイスに関しても革新的なテクノロジーが盛り込まれており、パイロットの神経系に直接端子を接続している。
R-TYPE⊿最終面では、異層次元までバイドコアを追っていくまではいいものの、脱出は叶わず、最終的に異層次元に取り残されバイド化するという、大失態(?)をやらかしている。
【スレ内での立場】
かつては、ライトニング波動砲関連から、現実世界で雷が落ちると、すぐR-13Aのせいにされ、R-9WZと罪の擦り付け合いをすることもあった(現在、これらのネタは、先の震災を踏まえあまり行われない)。
R戦闘機の中では、貧乏くじを引きやすい。
あと異層次元に取り残されたことをトラウマとして引きずっており、それを刺激されると「くらいのこわい(ry」などと、恐慌状態に陥ることがある。
ケンロクエン
FINALで登場したR戦闘機。型番はR-9DP3。名前の元ネタは、石川県にある兼六園という庭園。地味に日本三大庭園の1つ。
あまり期待されていなかった接近戦用兵器が一躍脚光を浴びたのはこの機体が完成されてからである。最強の武器を持った機体としてその名を轟かせた。
という肩書きにしては、大変残念なことになってしまった悲劇の機体。確かに、パイルバンカー帯電型H式は、低威力ではないのだが、あのR-9/02に双璧と並べられたのが運の尽きだろう。
TACTICSにはIIでも登場し、決戦兵器として巨大化された。決戦兵器という肩書きの割には、拠点周辺に馬鹿のように配置されていたり、PV等ではウォー・ヘッドに亜空間スルーされて哀愁漂う姿を見せつけていたりする。
スピードは低いものの機体としては破格のHPと短射程だが戦艦を一撃で屠る威力を持ったパイルバンカーIII、並みのフォースシュートよりも威力が高い突撃ケンロクエン……等決戦兵器の名に恥じない強さを持っている。
【スレ内での立場】
残念機体四天王の一柱として君臨し、R-9AD3と双璧をなす。
性能は、TACTICS基準で登場する事が多い。
幻獣666(げんじゅうトリプルシクス)
みんなのトラウマみんな大好きR-TYPEIIIの4面ボス。中心部分に回転砲台が付いたウニのような姿。棘の下にバーニアがついているのか、移動するときにそれらしき炎のエフェクトが見受けられる。
ファイアキャスクファクトリーの項目でも説明されている通りボス本体は画面端を移動しながらX軸またはY軸が重なった時、R-9/0にレーザーを撃ってくる。
問題は場所で、3つの円形の障害物がそれぞれのレーンを周回している中で戦うことになる。さらにある程度ダメージを与えると(2週目は戦闘開始から)背景が回転するというプレイヤーの度肝を抜くギミックが作動する。ボス自身動きが速いこともあり、障害物を避けようとしてボスに衝突したりレーザーに撃ち落とされる事も多い。攻撃の性質上、安全地帯も存在しない。
【スレ内での立場】
回る奴、トラウマな奴の話題になるとすっ飛んでくる。
回転力を活かしてカクテル等を作ることも。
工作機
R-TYPE TACTICSに登場する工作用機体。R-3 汎用作業艇を元とし、R-9AF モーニング・グローリーの元機体と推測される(ただしR-TYPE FINALではR-AFがR-3に似ているのはただの偶然となっている)。
武器は最低限の物しか持たないが、資源の採掘、機体の修理や補給、施設の占領や解放など各種工作能力を持ち、主に裏方で活躍する。
特に何もしていなくてもキコキコ動くマニピュレータがかわいい。
【スレ内での立場】
ここでも様々な原因で破損したR戦闘機を修理するのが主である。どれだけ粉砕されていようと一応修復できるある意味すごい奴。
ただし時間はかかるそうで、さすがにひどい時は新しく作ることを勧める時も。
ゴマンダー
初代R-TYPEのSTAGE.2「生体洞」の最深部に居座る巨大なバイド生物。ある意味初代を象徴するバイドであり、ドブケラドブスと並ぶTYPERに取っての永遠のバイドルの一体。
ユーザー以外には信じられない話かも知れないが、Google先生の日本語入力システムの予測候補に余裕でその名が登場する。
純粋な子供であれば「心臓をモチーフにしたボスだ」と思う場合が少なからずあるようだが、彼らが成長するにしたがって"真のモチーフ"を理解していく姿は悲しくもある。何しろその"真のモチーフ"とは女性の***なのだから。
生体洞に於けるジェネレーターの役割を果たすバイド生物であり、あらゆる物質を性よk・・・もとい栄養源として際限なく成長する。成長しすぎて惑星並みの巨体に成長してしまった個体も居るらしい。
しかし成長しすぎると自らの巨体に耐えきれず自滅してしまうため、高性能な肉b、じゃなかった"冷却装置"の役割を果たすバイド生物「インスルー」を自らに寄生させ、余剰エネルギーを吸収させている。とどのつまりがゲーム中で○E○を再現した、ある意味衝撃的かつ画期的なシーンである。
シリーズを追うごとにアグレッシブになっており、初代(とIII(ファントム・セルが擬態する))では自らは攻撃はおろか移動すら一切しなかったが、デルタでは3Dポリゴン化されると同時にグリグリ動きまわるようになり、FINALではR戦闘機を自らの胎内に招き入れ、TACTICSでは遂に各所の口から体液を吐いて積極的に攻撃してくるようになった。
しかし攻略法は大抵の場合同一であり、弱点でもあるクリ・・・じゃなくてコア周辺が大抵は安全地帯となっており、R戦闘機にコア周辺に居座られて攻撃を回避された挙句、波動砲で逝かされ・・・ではなく止めをさされてしまう。ニコニコ大百科に於けるゴマンダー様の記事の編集者曰く、『これはもはや様式美の世界である』だとか。
さらにXBOX360への移植作、「R-TYPE Dimentions」ともなれば、XBOX360という高性能なハードのパワー、そしてなによりフルHD1080pの高画質出力を手にしたために卑猥さ、もといふつくしさが大幅増量されている。
また、Wiiの店頭向けパンフレットでのバーチャルコンソールの紹介コーナーでは、VC(PCエンジン)版「R-TYPE I」の紹介ではよりにもよってスクリーンショットがゴマンダー様となっている。任○堂はある意味分かりすぎている、いやむしろ自重しろ。・・・やっぱりいいぞもっとやれ。
尚、ゴマンダー様を考えたのはこれもまた俄には信じがたい話ではあるが、アイレムの女性スタッフである。彼女はゴマンダー様を考えついてしまったことで、当時のアイレム社長を以てして「君、頭おかしいよ」だの「今すぐ病院に行ってきなさい」などと言わせたという逸話まであるとか。「超兄貴~究極無敵銀河最強男の逆襲」を制作したNCS(メサイヤ)の新人女性スタッフといい、ニコニコ大百科の「CAVE真ボスリンク」にその名を連ねる女性コンポーザーといい、シューティングゲームというジャンルに関わる女性スタッフはどうにもイカレ・・・いやいや、独創的な発想をしてしまうことがちょっとかなり多いようだ(最大級の褒め言葉)。
【スレ内での立場】
そのモチーフからか、「母」または「姐」として描かれることが多い。
またスレ内で「~コマンダー」という単語が登場する際は、自然に「~『ゴマンダー』」と変換されてしまうのは、ある意味R-TYPERそしてバイドの宿命なのかも知れない。
コンバイラ
初代R-TYPE 4面のボス。STGでの出演は初代のみ。
名前のイメージ通り、分離合体を繰り返して攻撃してくる。各パーツがお互いの弱点をカバーしているが、分離時には晒されるのでそこを攻撃しよう。ただしフォース無しで突っ込むと撃破は非常に困難となる。
初代では、言ってしまえばデザインもそれほどカッコイイわけではなく、まぁちょっと変わったボスかな?ぐらいの印象だったが、TACTICSで再登場した際は、立場・性能(とデザイン)が一変。高い攻撃力、索敵範囲に比してユニットサイズはコンパクトと扱いやすく、開発可能時から終盤まで旗艦はコンバイラ一機で賄うことが可能な他(というか、コンバイラ以上の戦艦は作れない)、なんとEDムービーでは主役を張るなどの大抜擢をうける。続編のTACTICS IIでは後継機まで登場した(ただしプレイヤーはろくに扱えないが)。
TACTICSでの主人公格の扱いから、そのまま「提督」と呼ばれる事が多い。
余談だが初期の名称は『コンバイラー』。また、R-TYPEでは(ミサイルや敵機の特攻を除き、)唯一放物線軌道の弾を(TACTICSのファットミサイル発射口にあたる部位から)飛ばしてくる敵でもある。
【スレ内での立場】
バイドの一種なのだが、TACTICSでの大活躍から「提督(TACTICS I主人公)」としてバイドとは別に扱われる事が多い。主にボルドとペアで登場する。スレ内ではあまり緊急連絡がくることは少ないようだ。
最終更新:2012年05月19日 20:13