モフモフ的な話題の最中に作成された
○モフモフ・フォース(Mofumofu force)
非常にモフモフしているフォース。バイド生命体の非常に柔軟な毛が生えていた皮膚組織のみを純粋培養し、さらに職人が手を掛けて熱を加えたものである。
最大の特徴は、コアが及びコントロールロッドすら隠れるほどのモフモフ感であり、これをみた敵機は思わず抱きつかずにはいられない。もちろん、これはフォースの為、接触した者には凄惨な最後が待っている。
ドースブレイクを開放することで、戦場を究極のモフモフで満たすという。
| 赤:ファーニードル |
前方にエネルギー化させた毛を束で射出する。 そのモフモフ感に反した剛毛っぷりは、軍首脳陣を驚愕させたという。 |
| 青:クッションエリア |
前方広範囲にエネルギー化した柔毛を展開する。 フォース本来のモフモフ感を最大限に生かした兵器に、思わず抱きつかずにはいられない。 |
| 黄:テンプテーション |
フォース周囲に精神に干渉する波長を展開し、獲物をモフモフの天国へと誘う。 欠点は、パイロットのストレスが溜まりやすいことである。 |
ちなみに、ドースブレイクを開放したものは例外なく謎の失踪と遂げている。
お花見シーズンの最中に作成された
きっと作成者が直前にお花見にでも行ってきたのだろう
○オハナミ・フォース(Ohanami force)
アジアのとある国出身の技術者が、自国の風習から開発した風変わりなフォース。
植物性バイドの花弁部分のみを特殊加工して作成されており、その姿は、花弁の塊のような外見をしている。フォースからは絶えず花びらが生まれ出ており、運用しているR戦闘機が通り過ぎた後には、見事な花吹雪が舞う大変風流なフォースである。また、この花吹雪にも若干の攻撃能力が確認されており、機体の防御にも一役買っている。
しかし、この能力の為僚機からの評判が劣悪な上、バイド片を撒き散らすなど環境への影響が甚大となった為、数週間ですぐ運用停止処置が施されてしまった。
ドースブレイクすると、戦場を満開の花弁で満たした上、バイドをひれ伏せさせることが出来るという。
| 赤:オダンゴバレット |
エネルギー弾が3つ連なった光学兵器を発射する。 「花より食欲」という、まさにバイドらしい武装である。 |
| 青:ハナフブキプラッシュ |
前方広範囲に花びら状のエネルギー片を集中して放射する。 便利な武装だが、風の影響を受けやすい弱点がある。 |
| 黄:バショトリフィールド |
一定空間にエネルギーフィールドを貼って場所を確保する。 主に新人パイロットが、強制的に使用させられることが多い。 |
ちなみに、ドースブレイクを開放したものは例外なく謎の失踪と遂げている。
友情関連の話題で作成されたと思われる
○フレンドシップ・フォース(Friendship force)
バイドは人類と同じ2重螺旋構造のDNAを持つことは広く知られている。
ここに注目し、バイドを同じ地球上の生物として絆を深めることが出来るのではないか?という発想から開発が始まったフォース。
捕獲してきたバイド体と特殊な訓練を受けたパイロットを約1年間生活を共にさせて絆を深めさせ、後にバイド体をフォースに加工することでパイロットとフォースとの共鳴を高める効果が期待されている。
実戦データから、従来のフォースデバイスより操作性・反応速度・攻撃力が2倍近くまで上がっており、大変効果的という結論が出ているが、パイロットとフォース間の過度な共鳴による、また生活を共にしたバイド体をフォースに加工する行為へのパイロットへの精神への影響が問題視され、また生産する為に必要な時間の長さもあいまって(パイロットが失われるとこの共鳴効果は消える)結局量産化は見送られた。
ドースブレイクを開放すると、戦場をパイロットとバイドの二人だけの世界に作り変えるといわれている。
| 赤:フレンドレーザー |
威力が高い直進レーザーを発射する パイロットのバイドへの友情をエネルギー化させ発射させているという。 |
| 青:フレンドショットG |
前方広範囲に小さいエネルギー弾をばら撒く。 バイドのパイロットへの信頼をエネルギーにしてばら撒いているという。 |
| 黄:フレンドフィールド |
機体周辺にエネルギーフィールドを展開する パイロットとバイドの熱い絆により、2人以外の侵入者は許されない。 |
ちなみに、ドースブレイクを開放したものは例外なく謎の失踪と遂げている。
参議院選の日に作成された。
二十歳になったらきちんと投票に行こう
○エレクション・フォース(Election force)
とあるアジアの国の政治家が、自身の選挙活動用に用意したR戦闘機用に作らせた特別なフォース。
戦闘用というよりは、宣伝用という趣が強く、コントロールロッドに装備されたスピーカーやディスプレイが特徴的。使用されているバイド体は、人の精神に作用する特別な種類を原料としていると言われ、これで宣伝活動をおこなえば、つい投票してしまう効果があると言われるが、軍及び政府は強く否定している。
ドースブレイクと開放すれば、開票前でも当選確実をもぎ取れると言われる。
| 赤:マニュフェスト・アタック |
何やら文字らしきものが書かれた、ビラ状のエネルギー体を発射する。 最近、この武装の信頼性について議論されることが多く、使用を避ける パイロット(?)もいるという。 |
| 青:カクセイ・ウェーブ |
特別な音波を、前方広範囲に展開する。 内容は、パイロット(?)の名前の連呼と言われる。 |
| 黄:アクシュ |
フォースから巨大な手のひら状のエネルギー塊を展開し、相手を握りつぶす。 効果範囲は狭いが、威力は絶大と言う。 |
ちなみに、ドースブレイクを開放した候補者は例外なく謎の失踪と遂げている。
十五夜とかそういうのではなく、某
同人STGが元と思われる。
○ラビット・フォース(Rabbit force)
とあるアジアの国の技術者が、月面攻略専用フォースとして、自国の月の御伽噺にちなんで作成したフォース。残念ながら、バイド討伐用としての開発されたフォースではない。
その一番の特徴は、フォース頭頂部から飛び出ている巨大な「耳型」コントロールロッドである。このコントロールロッドは集音効果に優れ、偵察部隊に愛用されたと言う。ドースブレイクを開放すると、機体を別世界に連れて行くと言われるが、生産数が極端に少なく、真相は闇の中である。
| 赤:モチツキ・バレット |
巨大な杵型のエネルギー塊を撃ち出す。 撃たれた敵機は美味しくつきあがると言われる。 ただし、食した場合の保証はない。 |
| 青:バレット・スプラッシュ |
大量の弾丸を前方にばら撒く。ウサギと何の関係が?との質問に対し、 軍は黙秘を続けている。パイロットの「見た目は弾丸というよりは薬品」 との証言から、化学兵器との見方が強い。 |
| 黄:ウサミミ・フラッター |
その特徴的なコントロールロッドからエネルギー状の膜を展開し、 包み込むように機体を保護することが可能。 いざと言うときは、パイロットが脱出した際のパラシュート役にもなると いうが、真相は謎である。 |
ちなみに、ドースブレイクを開放したパイロットは例外なく謎の失踪と遂げている。
スレでお○ぱいの話題で盛り上がっている最中に作成された。
○オッパイ・フォース(Oppai force)
バイドの柔軟素材を使用して女性のある部分を模したフォース。BX-2の開発者が関わったとされている。
外見はほぼ肌色の球体で、コントロールロッドらしき物は見られない。前方に一つだけある突起の部分のみほんのり桃色になっている。厚さをある程度パイロットの好みを反映して変えることが可能。
内部構造を知ることは不可能であるが、一般には夢が詰まっていると言われている。その夢はどのような夢なのか、パイロットの間では様々な憶測が飛んでいる。
また、基本的にフォースは一機につき一つしか装備できないが、このフォースのみ二つ装備したいと言うパイロットが続出している。
| 赤:ティクビーム |
フォースの突起部分からビームを発射する。 細い直線状のビームだが、見た目より意外に 高い威力を持つ。 |
| 青:バクニュウ・ボム |
敵に当たると爆発するエネルギー弾を放つ。 フォースが大きいほど威力が増すと言われているが 実際のところは不明。 |
| 黄:ヒンヌー・ウォール |
フォースから円周状にバリアを発生する。 フォースが平らなほど威力が増すと言われているが 実際のところは不明。 |
ちなみに、このフォースを揉んだパイロットは例外なく謎の失踪を遂げている。
『最近台所にダッカーが増えて困る』の発言に対して作られたと思われる
○コックローチ・フォース(Cockroach force)
バイド生命体の研究中に偶然、生物実験区画内に迷い込んだ「あの昆虫」がバイド汚染されるという事態が発生したが、 バイドに侵食された際、元々の生命力の高さと相まって非常に安定性の高いフォースが製作できることが判明した。この偶然により製作され、実用化されたものが「コックローチ・フォース」である。
外観は扁平な楕円形の超束積高エネルギー生命体から6本の歩行脚と、2本の長い感覚毛が生えた形状となっている。 この感覚毛の索敵能力は非常に高く、異次元に潜むバイドも検知することが可能である。 また繁殖能力が非常に高く、「本フォースを1個見つけたら最低100個はあると思え」とも言われている。 しかしその形状、そしてベースとなった昆虫故、このフォースを忌避するパイロットが多いことが悩みの種である。
またその繁殖能力の高さは却って仇となることもあり(増殖により仲間を増やすことによりバイドとしての自我を取り戻し、人類に襲いかかった事例も存在する)、 増えすぎた場合の対処策として「特殊強力粘着体を使用した粘着式トラップで捕獲する」「拡散
波動砲で一網打尽にする」等が確立されている。
| 赤:コンバット |
前方にバイド体を強力に誘引する特性を持つエネルギー体を投射する。 このエネルギー体を取り込んだバイドは致命的なダメージを受け、死滅してしまう。 |
| 青:コックローチジェット |
前方60度の範囲に拡散するスプレー上のレーザーを発射する。 至近距離で与えることにより高い攻撃力を発揮することができる。 上位版の「コックローチジェット・プロ」の攻撃能力は特に強力とされている。 |
| 黄:バルサン・ミスト |
| フォースの上下に煙状のレーザーを発射する。 |
ちなみに、本フォースに自宅に住み着かれたパイロットは当然のごとく謎の失踪を遂げている。
2010年11月8日に作成された
○ナイスアロー・フォース(NiceArrow Force)
11月8日が「良い矢」に読めると言うことで、それを祝してR-9A アローヘッド(「鏃(矢じり)」の意)専用フォースがTeam R-TYPEによって開発された。
スタンダード・フォースを元に開発された。フォース自体の形状は正に矢の先端である。
ドースブレイクは大量の矢を発射し片っ端からバイドをめった刺しにする。あまりの凄惨さに機体搭載ビデオが公開される際、この部分はカットされることになった。
| 赤:トリプルアロー |
| 前方に3本の貫通性を持つ矢を発射。攻撃範囲はやや狭くなったが、連射性、攻撃力は共にスタンダードの対空レーザーを上回る。 |
| 青:ワイドショット |
| 前方150度、30度毎に矢を発射。スタンダードの反射レーザーはオミットされたが、攻撃範囲が非常に広く、攻撃力も悪くない |
| 黄:クエイクショット |
| 天井や地面に向けて極太の矢を高速で発射し、それによって衝撃波を発生させ矢の着弾地に近い敵を纏めて一網打尽にする。威力は高いが連射性が悪く、地面・天井がない場所では役に立たない。 |
ちなみに、ドースブレイクを発動したパイロット、およびその目撃者と機体搭載ビデオのその瞬間を見た者は例外無く謎の失踪を遂げている。
掃除機(R戦闘機似)の話題で作成された
○クリーナー・フォース (Cleaner force)
スペースデブリの除去を目的として民生用に使われていた低バイド係数のフォースを強化改造し、対バイド用とした珍しい経歴を持つフォース。
元が安全性の要求される民生用であるため、超束積高エネルギー生命体の周囲をコントロールデバイスを兼ねた透明な防御殻が覆うという改造になっており、 防御殻の一部から伸びたノズルを用いてスペースデブリ及びバイドを「吸引」して制御殻内で処理するという構造を取っている。
尚、吸引にはザイオング慣性制御システムを応用した人工重力場発生装置が用いられている。 吸引用ノズルの先端部には様々なアタッチメントを追加可能であり、柔軟な運用が可能である。
さらに近年ではコントロールデバイス内に人工知能を搭載し、自律的に射撃・突撃及びR戦闘機の防御を行うことが可能なタイプもロールアウトしているが、こちらはコントロールデバイスを定期的に「充電」することが必要であるという難点を抱えている。
| 赤:アミド・ブラシ |
| フォースのノズル部分に強力な剛毛上のレーザーを生成する。 頑固なバイドもラクラク退治。 |
| 青:スキマ・ノズル |
| 非常に細く絞られた誘導性のあるレーザーを射出する。 狭い場所に潜むバイドもこれで一網打尽だ。 |
| 黄:タービン・ブラシ |
| 地形に接触すると高速回転しながら地形を転がるローラー状のレーザーを前方に射出する。柔らかな起毛状の物質で覆われた地形上では高い殲滅能力を発揮する。 |
ちなみに、制御殻内に溜まったスペースデブリやバイドの残骸を処理しようとして制御殻を開けたパイロットは謎の失踪を遂げている。
11月11日(ポッキー&プリッツの日)に作成された
○ポッキー・フォース(Pocky Force)
Team R-TYPEのメンバーがとあるアジア系菓子メーカーのプレッツェルタイプのスナック菓子を見て考案したフォース。
フォースと言えば「球体」のイメージが強いが、本フォースデバイスは細長い円柱状の形状となっているのが大きな特徴である。
フォースデバイスの前方80%程度を覆う物体がコントロールデバイスとなっている。
その形状からフォースシュート攻撃時には刺突効果もあって高い威力を発揮するものの、
「本フォースを装備して雌のバイドに接近した際、バイドが反応してフォースに頭から食いついてあわや正面衝突事故となりかけた」という事例も一部で報告されているらしい。
(また、一部では雄のバイドに於いても同様の反応が見られることがあったという報告もある)
姉妹タイプとしてコントロールデバイスにマイクロマシンパウダーを使用した「プリッツ・フォース」も存在する。
| 赤:イチゴ・ポッキー |
| 桃色に発光する針状のレーザーを前方に発射する。 |
| 青:サラダ・プリッツ |
前方に棒状の高密度圧縮エネルギー体を発射する。 このエネルギー体からは上下方向に大量のエネルギー粒子が放たれており(粒子一つ一つがスタンダード・フォースの反射レーザーに匹敵する破壊力を持っているとも言われる)、殲滅能力は優秀である。 |
| 黄:バター・プリッツ |
| 上下方向に地形に衝突すると拡散する、半固体状の物質化エネルギー体を投射する。 |
ちなみに、本フォースの先端に雌バイドに食いつかれ、衝突事故寸前になったパイロットは作戦終了後に謎の失踪を遂げている。
最終更新:2011年04月06日 19:58