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R・TYPEシリーズ【ラ行】


ラグナロック

 R-TYPE IIIでの自機。FINALでも使用可能。型番はR-9/0(本当は「/」は0の前でなく中に入っており、R-90と書いて「アールナインスラッシュゼロと読む。機種依存文字+入力が面倒なので0の前に/が書かれることが多い。形が似ているので稀にギリシャ文字のφが使われることもある。)
 波動砲の連射に耐えうるだけの安定性を備えた機体。R-9Sのフレームを流用しているが、制御性能は格段に向上しており、強力な火器の装備を可能にした。波動砲を連射できる唯一の機体。
 性能がIIIとFINALで大きく異なり、IIIでは貫通力を持ち威力が高いメガ波動砲と波動砲を連射するハイパー波動砲(IIIではハイパードライブシステム)を使い分けられる他、3種類からフォースを選択することが可能。ハイパー波動砲を使うとしばらく機体がオーバーヒートし、波動砲が使えなくなる。また、3種類のフォースのうち、シャドウフォースの青レーザーが洒落にならない威力を持つ。
 FINALでは、武装がハイパー波動砲とシャドウフォースに固定、威力も下がった。ただ、威力を下げた分安定性は向上したのか、オーバーヒートはしなくなった。
 IIIでは、肉体年齢14歳に固定された23歳の女性を生体コンピューターとして使用しているが、軍はその存在を否定している。…という設定を持つ。(→3の自機の中の人)
 TACTICS IIではシャドーフォースの性質上、唯一フォースを装備できる革命軍側の機体として登場。波動砲の連射と言う設定を意識したのか、威力は控えめなものの波動砲のチャージ時間は2ターンと短く、射程距離は5HEXと長いので使いやすい。
【スレ内での立場】
 IIIの時の壊れたスペックからファンが多く、登場回数も多い。
 その高攻撃力を活かして、仲間にお仕置きを行う。中の人の影響もあり、女性人格での登場が比較的多いようだ。

ラグナロックII

 R-TYPE FINALで登場するR戦闘機。型番はR-9/02(/0の部分上記と同じ構造)
 ハイパードライブシステム搭載の為に獲得した抜群の安定性を、より強力な波動砲の搭載に使用した機体。7ループチャージを行う事ができる「ギガ波動砲」を装備し、あらゆる敵を一撃の下に葬り去る。
 所謂、ネタ機体。ギガ波動砲はMAXチャージのものは画面を覆いつくす程の波動砲を撃ち、FINAL内でコレに耐えれる敵は基本的に居ない(2段階に壊れたりするものはシステム上耐えられるが)。ただし、MAXチャージには45秒程度掛かるので、普段は2~3ループ程度で使用しよう。これでも十分強い。

FINAL2ではブッ壊れ性能だったギガ波動砲を大幅に修正。2~3ループ溜めて発射しても地形を貫通するスタンダード波動砲レベルにまで威力を弱体化させられた。
もちろん7ループ溜めれば最高難度のR-TYPER 3でもボスが一撃で沈む威力は健在
【スレ内での立場】
 あらゆるものを消し去るギガ波動砲装備の為、収集がつかなくなった事態を吹き飛ばし、リセットするという役割で登場する事が多い。また、波動砲のチャージを開始して警告を行う事もある。
 リセット時には敵味方関係なく全てを吹っ飛ばす悪い癖がある。

レオ

 R-TYPE LEOの自機。FINALでも使用可能。型番はR-9Leo
 ビットデバイスの攻撃性を飛躍的に高めた機体で、フォースから発射されるレーザーをビットからも発射できる。ビットの攻撃力が上がった反面波動砲の出力は下がっている(FINAL時の説明)。
 R-TYPE LEOは所謂外伝的な作品であり、Leo世界は本シリーズとは異なる次元の話とされる。Leo世界ではバイドは存在しないため、フォースや波動砲は持たない。変わりに、サイビットという、ビットを強力にしたものを装備している。このサイビットは敵に向かって飛ばす事が可能。因みにR-TYPEシリーズで唯一のその場復活及び、2P同時プレイ可能。
 FINALでは説明どおり、キチンとフォースと波動砲(ただし試作型)も装備する。後継機のLeo2は波動砲もR-9Aと同等のものになり、サイビット等の性能も向上。その結果、同作品内の中ではヘタレシューター救済用強機体の1つとして君臨している。
【スレ内での立場】
 登場回数があまり高くないので、決まっていない。

レディ・ラヴ

 R-TYPE FINALに登場するR戦闘機。型番はR-9A3
 R-9A及びR-9A2のデータを元に設計を見直して開発された機体。フォースも改良型を装備しており、この機体から幾つかのサブシリーズが派生した。
 R-9A系列直系の機体。なんと、パスワード入力で登場させないといけない(パスワードのヒントは、パッケージの紙を外してその裏にある。バーコードとか書かれている面ではない!)。にも関わらず、この機体を使用しないと開発できない機体が多い。
 FINALでエンディング曲を歌っている椎名へきるがデザインしたため、へきる号と呼ばれる。よく見るとボディにかわいらしいハート模様が描かれている。
【スレ内での立場】
 デザイン者が女性な為、女性人格で書かれる。
R-9A直系後継機のため、R-9Aを「お兄ちゃん」と慕って呼ぶ事が多い反面、性能面では若干下にみているような気が…。歌の話題になるとすっ飛んでくる。



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最終更新:2024年05月08日 23:08