アットウィキロゴ

光学兵器


アクアレーザー A.LASER

 オトメディウスから登場した兵器。初期ではティタ・ニューム専用の兵器。ボタンを押している間、ノーマルレーザーの様に暫く伸び続け、命中すると波紋が広がり追加ダメージを与える。

アップレーザー UP LASER

 グラディウス2(MSX)から登場した兵器。水平向きのレーザーが垂直上方に射出される。lv1では自機の同じくらいの大きさだがlv2では第2段階では射出後に前後に伸びていくようになる。オトメディウスでは前方にもレーザーを発射できる。

ウェーブ WAVE

 ダライアスシリーズで登場した兵器。基本的にSHの最上位通常兵器。障害物も貫通する幅広なショットを発射する。外伝では最強化一歩手前が強いことで有名。
 オトメディウスでも登場したが製作者の中にファンがいたのか完全にダライアスの物と同じである。弾速は非常に早いが威力はやや低い。
 THUNDER FORCEシリーズでもIIIとVで登場。こちらも地形を貫通する。ただし、Vでは地形というものがほとんどないので、あまり使われることはない(4面でちょっと便利)。

エナジーレーザー ENERGY LASER

 グラディウスIIIから登場した兵器。ボタンを押し続けることで溜めが可能なレーザー。チャージ量は自機を取り巻くエネルギー体の大きさで視覚的に分かるようになっており、前方に広がる形でチャージされる。このエネルギー体にも攻撃力があり、ボタンを離すかフルチャージ状態になった時点で前方に発射される。威力は高いもののやはり使い辛い。

オーバルビーム OVAL BEAM

 初代「スターフォックス」に於いて敵機が放ってくる光学兵器の一つ。その名のごとく楕円形(オーバル)をしたビーム兵器である。
 プラズマボールに次ぐ威力を持つが、レーザーやプラズマボールと比較すると使用する兵器は少ない。
 …が、こいつを撃ってくる敵は、文字通りの弾幕を張る「キャッツロック(青)」、倒し損ねると背後からもオーバルビームで攻撃してくるカニ型歩行戦車「クラブタンク」、ベノム軌道上に打ち上がった後、爆発して5発のオーバルビームを撒き散らす「ビームポッパー」等、トリッキーな攻撃をしてくる奴らが多いので注意。

サーチレーザー S.LASER (オトメディウス)

 同名の兵器がパロディウスシリーズにあるが性能が全く違う。追尾能力のあるレーザーを発射する。 上下の目標に向かって直角に向きを変える。ボス戦などの時にコアの手前で向きを変えてしまうのでボス戦では全く使えない。

サイクロンレーザー CYCLONE LASER

 沙羅曼蛇から登場した兵器。名称が付いたのはグラディウスⅢから。螺旋模様のレーザーでノーマルレーザーより照射時間が長く威力が高い。しかし次弾発射までの装填時間が長い。

サイコムレーザー PSYCOM LASER

 ソーラーアサルトに登場する兵装。
 ソーラーアサルトではレーザーのみ溜め撃ちが可能だが、これはこのうちアルピニアのものの名称である。
 発動すると細いレーザーが前方に飛び、一定距離を飛んだ後に敵に向かっていく。簡単に言えば誘導レーザーである。
 最小1本、最大3本まで発射可能である。

ダウンレーザー DAWN LASER

 アップレーザーの下方向版。オトメディウスでは前方にもレーザーを発射することができる。

ツインレーザー TWIN LASER

 グラディウスIIIから登場した兵器。2本の短いレーザーを前方に発射するもので、各々の当たり判定が独立している(ただし、作品による)。2本同時発射なので中心が狙えず、コア系ボスでは思わぬ苦戦を強いられることがある。

ディスラプター DISRUPTOR

 グラディウス外伝から登場した兵器。ロードブリティッシュ専用兵器で一気に画面端まで伸びるレーザーを発射する。Lv2になると幅が広がる。

パルスレーザー PULSE LASER

 グラディウス外伝から登場した兵器。ジェイドナイト専用兵器で短い2連レーザーを発射する。Lv2になると3連レーザーとなる。ツインレーザーに似ているがオトメディウスGでは差別化されている。

ブラスター BLASTER

 「スターフォックス」シリーズにおける、自機アーウィンの固定武装。戦艦の主砲並みの威力を有する、高出力レーザー砲である(某ガ○ダムのビームライフルかいな)。アイテムを取ることにより2段階に強化されるが、G-ディフューザーシステムの消費エネルギーとの兼ね合いにより三門同時の使用は不可能、だとか。

プラネット・キャノン PLANET CANNON

 「スターフォックス64」のエリア6のボス敵、「最終宇宙兵器 デス・ボール」が装備している高出力レーザー砲。
 コアのシールドの2層目を剥がす(コア周囲を回転している3つのエネルギー球を破壊することにより、シールドが剥がれる)と放ってくる。
 「大型戦艦すら一照射で溶解させるほどの威力を持つ」という設定であり、実際のところ直撃を受けると瞬殺は免れない。そしてものすごく目に悪い色彩
 エネルギーをチャージし始めたら画面端に機体を寄せて、確実に回避しよう。尚、3DS版では若干ながら狙いをつけてくるようになっており、チャージ中に回避行動を行うとそこに向かってプラネット・キャノンを照射してくることがあるので、発射する直前に回避することを心がけるべし。
 尚、プラネット・キャノンはデス・ボールだけでなく、「防衛衛星ボルス」にも搭載されているという設定がある。ボルス自体がステージでもあるので劇中では使用することはないものの、ボルスに装備されたプラネット・キャノンのお陰で艦隊ではベノムにはロクに近づくことが出来ないという設定になっているらしい。
 また、インデペンデンス・デイ惑星カタリナのボスである巨大円盤「グレート・ディッシュ」は、時間切れになるとカタリナのコーネリア軍基地に向かって「都市攻略用大口径レーザー砲」を発射するという場面があるが、これもその性質上恐らくプラネット・キャノンの一種と思われる。
 ちなみにプラネット・キャノンそのものは、実はお蔵入りした「スターフォックス2」で登場していたらしい。アンドルフ軍の大型戦艦に搭載されており、イベントでコーネリア(防衛対象となっており、コーネリアのダメージが限界を超えるとゲームオーバーとなる)に向けて発射してくる。

フリーレンジ FREE RANGE

 THUNDER FORCE Vに登場する武装の一つ。
自機の進行方向とは逆向きに、索敵レーダーを展開し、索敵範囲内に入った敵機を自動攻撃する。「狙いを定める系」の武装であるが、前作のフリーウェイと違いショットボタンで向きを固定出来るので扱い易さは向上している。
 特筆すべきは、敵に近づけば近づくほど威力が上がる点である。OW状態で密着すると、ボスをも瞬殺することが出来る程威力が高くなる。ハイテンポボーナスをガッチリ稼ぐには必要不可欠な武装だ。
 ただし、あんまり調子に乗って密着ばかりしていると、コネコネされた挙句、引き千切られてしまうので注意しよう。

ベクトルレーザー VECTOR

 グラディウスリバースで登場した兵器。前方に扇形のレーザーを発射。敵と地形を貫通することができる・・・のだがどう見てもダライアスのウェーブです本当にありがとうございました。

ホーミングレーザー HOMING LASER

 パロディウスシリーズで登場した兵器。マンボウ&サンバの専用兵器で敵の位置にある程度自動的に向かっていき敵を貫通するレーザーを発射する。セクシーパロディウスではサーチレーザーに名称が変わった。

リップルレーザー RIPPLE LASER

 沙羅曼蛇で初めて登場した兵装。リング状のレーザーとされ、発射されると一定の大きさまで拡大していく特性がある。
 ソーラーアサルトでは拡大する事はないが、非常に弾速と連射力に優れた兵装となっている。

レーザー LASER

 グラディウスシリーズに登場する兵装。一般に細く長い事が多いが、ものによっては短い事もある。
 グラディウス外伝ではLv.2にアップグレードでき、長さがさらに伸長される。
 またソーラーアサルトでは溜め撃ちによって、太いレーザーを最大三秒間撃ちっぱなしの状態にできる(※ビックバイパーの場合。ロードブリティッシュでは前方に大きな球体が撃ち出される。アルピニアは上記「サイコムレーザー」を参照のこと)。

レーザー(スターフォックス)

 スターフォックスシリーズでの、敵機の攻撃手段の一つ。文字通りのレーザー光線である。
 威力は敵の攻撃手段の中でも最低クラスであり、ローリングディフェンスでも楽々反射できる…が、文字通り「物量戦術」で使われることが多く、レーザーの弾幕の中に突入して散々な目に遭うということも珍しくない。
 威力は低いものの発振装置自体が軽量であるため、航空兵器にも積極的に採用されているという裏設定がある。



名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年07月21日 18:28