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防御用兵装


G.A.M.

 横スクロールSTGの1つであるバイオメタルの自機、HALBARDに搭載されている特殊兵器。展開させることで自機の周囲に4つの青い球体が周回し敵の弾(と体当たり)を防ぐ役割りを持つ。展開中はさらに回転軌道を広げ拡散させることで周囲の敵や地形に隠れた敵を攻撃できたり、4つのG.A.Mを発射させることで高威力の攻撃を与えることができる。攻防一体の性能はR-TYPEのフォースに近い。
 ただし展開中はゲージが徐々に減っていくため(拡散や発射させた場合減る量も大きくなる)、無制限に使うことはできず、ある程度配分を考える必要がある。なお、ゲージが空になるとG.A.M.は強制的に収納される。また収納中はゲージが徐々に回復する。

アーム ARM

 SHが装備するバリア。一定数強化すれば性能があがり、最終形態では地形と接触可能にまでなる。

シールド SHIELD

 GRADIUSシリーズでは、自機前方に2個の六芒星型のバリアを張る。一部作品を除き、前方からの敵弾を防ぐ。FFとの違いは、前方以外の弾は防げない代わりに耐久力が高いこと(上下各16発程度耐えられる)。少々勿体無いが、MK-IIと正面から打ち合いなんて楽しいことも出来る。
 THUNDER FORCEシリーズでは自機を全方位から守る。3発まで耐えられ、ボスの掴み攻撃も最大耐久力ならなんとか振り切れる。流石にモグモグされたら助からない。

フォースフィールド FORCE FIELD

 GRADIUSシリーズで自機を全方位から守る。こちらも3発まで耐えられる。全方位ということで、突発的な事故から自機を守る事ができ、使用率も高いと思われる。ただし、接触後の無敵時間はほぼないので、極太レーザー等が当たるとひとたまりもない。
 なお、グラIIIおよび沙羅曼蛇2のものは耐久力が6発である。

リミット LIMIT

 GRADIUS外伝で使用できる。発動時間はなんとわずか3秒。その代わりに完全無敵となり、地形・敵弾などのあらゆる脅威から自機を保護する。

ガード GUARD

 GRADIUS外伝で使用できる。機体の側面を回りながら付着し、自機を地形の接触から守る(地形に触れると跳ね返る)。また、敵弾も防いでくれるが、正面と後面ががら空きなので、ここに弾があたるとバリアの耐久力が残っていても撃墜されてしまう。地形による事故死を防ぐことができるため道中では重宝するが、正面からの攻撃が激しいボス戦ではあまり役に立たない。どちらかというと初心者向けの色が強い。

ヘッジホッグ HEDGEHOG (FLARES DISPENSER)

 アインハンダーに登場するガンポッドの1つ。フレア(熱源を射出し、ミサイル等の赤外線誘導を欺瞞する防御兵装。現実世界にも存在する)を攻撃用に再設計した兵器。とはいえ未だ防御兵装としての性格が強い(作中の説明でも防御兵器と記述されている)。真上か真下に向かって小さい弾体を射出し、一定距離飛ぶか敵にぶつかると長く攻撃判定の残る爆発を起こす。敵の出現パターンを暗記して、雑魚がまとまって飛来するところに『置く』ようにして使うと大量撃破を狙える。攻撃力もかなり高い。また、真上および真下へ直接(ワスプとモスキートの誘導を除く)攻撃できる唯一の武器で、場所によっては非常に役立つ。ポットヴァールとザラマンダーを虐めるのにはもってこい。
 癖が強く出現回数も少ないため、主力としては到底扱えないが、使いどころを見極めれば予想外の戦果をたたき出すダークホースである。敬遠しないでたまには使ってみよう。

バリア波動砲

 R-9B系列が使用する波動砲。ブロック状のエネルギー塊を前方に展開し、敵機や敵弾から自機を守る。しかし、何といっても射程・展開範囲が狭いよ!使いづらい事この上ない。R-9BがTACTICSまで不遇となった原因といえよう。
 零距離で撃ち込めば、それなりの威力は叩き込めるらしい。もしかして、接近戦用武装なのかもしれない…



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最終更新:2011年03月08日 10:49