金田一秀穂
世界一受けたい授業の国語の先生。
- 1953~
- 祖父に金田一京介、父に金田一春彦
- 言語学(日本)の家系
- 兄は金田一真澄(ロシア語学)
- 兄がロシア語学に進んだので、秀穂が後を継ぐことになった
- 高校に馴染めず、修学旅行や卒業式は欠席
- 上智大学文学部心理学科卒
- 大学院修了後は自分探しのため、3~4年フリーター
- 東京外国語大学大学院博士課程修了
- 中国大連外語学院、コロンビア大学で日本語講師
- ハーバード大学客員研究員
- 杏林大学外国語学部教授(現職)
金田一京介
国語辞書に名前がよく書いてある人。金田一秀穂のおじいちゃん。
- 1882~1971年(明治15~46年)
- アイヌ研究の第一人者
- 石川啄木の親友
- 中学時代、米内光政と柔道をしていた
- でも実は実際に作ったのは、当時東京帝国大学院生の見坊豪紀。院生の名で辞書を出すわけにもいかないので、三省堂に見坊を紹介してくれた金田一の名を借りることにしただけ
石川啄木
短歌の人。
- 1886~1912年(明治19~45年)
- 代表作:一握の砂(歌集)
- 金田一京介の親友
- 素行不良で中学退学させられる
- テスト中にカンニングばれる
- 欠席多し
- 成績悪い
- でもその後高校はいったみたい
- 金田一京介によく金借りる
- 京介新婚時代に結婚式の晴れ着も質に入れさせる(京介が人がよすぎたのが原因か)
- 金田一家恐怖の人間
- 石川家の嫁姑戦争を京介が和平させる
- 風俗大好き
- 肺結核で死去(享年26歳)
はたらけど はたらけど猶わが生活 楽にならざり ぢっと手を見る
たわむれに 母を背負いてそのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず
最終更新:2009年02月05日 01:25