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一時表を作成する

  • 書式
CREATE GLOBAL TEMPORARY TABLE 表1
( 列名 データ型 ,・・・)
ON COMMIT [DELETE ROWS | PRESERVE ROWS]

  • 有効期限の指定
ON COMMIT DELETE ROWS トランザクション内でデータを保持
ON COMMIT PRESERVE ROWS セッション内でデータを保持

一時表とは、指定された有効期限でデータを保持する一時的な表。
ただし、トランザクション、セッションが終わればDROPされるわけではないので注意。有効期間が過ぎると、DROPされるのではなくTRUNCATEされる。テーブル自体は有効期間が過ぎても存在する。
消したいなら普通の表と同じようDROPする。

  • これが原因でディスク容量を圧迫するケースもあるっぽい?
    • つーかなんで容量圧迫すんだ?空テーブルが確保しちゃってるかね。TABLE SPACEってやつ?
  • でもそんなに神経質にならなくてもいいかも


CREATE GLOBAL TEMPORARY TABLE tmp_baraki
(
tmp_char as char,
tmp_num as number

ON COMMIT DELETE ROWS
最終更新:2009年02月02日 01:43