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【Sin】ドロー確認

◆1回目

【初手】
《青眼の白龍》
《Sin トゥルース・ドラゴン》
《デーモンとの駆け引き》
《Sin スターダスト・ドラゴン》
《古代の機械巨竜》
《デーモンとの駆け引き》

◆1回目評価

基本的には悪くはない。《Sinスターダスト》を出して自壊→《駆け引き》×2発動で《バーサーク》2体で7000打点。
ただ、デッキトップが《Sin青眼の白龍》だったので、バーサーク竜が処理されるとフィールド魔法不足で厳しいかも。
フィールドorスキドレを引ければSin展開。7000打点が除去されなければ普通に押し切る。


◆2回目

【初手】
《神獣王バルバロス》
《手札抹殺》
《未来融合-フューチャー・フュージョン》
《古代の機械巨竜》
《闇の誘惑》
《トレード・イン》
【トレード・イン】
《テラ・フォーミング》
《バーサーク・デッド・ドラゴン》
【闇の誘惑】
《Sin スターダスト・ドラゴン》
《聖なるバリア-ミラーフォース-》

◆2回目評価

微妙。《未来融合》発動→《Sinトゥルース》×3、《青眼の白龍》《Sin青眼の白龍》を墓地送り。
《テラ・フォーミング》を伏せた後《手札抹殺》→《歯車街》《青眼の白龍》《Sinスターダスト》をドロー。
《テラ・フォーミング》を発動し《死皇帝の陵墓》を手札に加え、《歯車街》を割って《青眼》を召喚して展開。


◆3回目

【初手】
《歯車街》
《青眼の白龍》
《青眼の白龍》
《テラ・フォーミング》
《トレード・イン》
《歯車街》

◆3回目評価

まずまず。《青眼の白龍》×2はやばいけど他が良いからプラマイゼロ。
取り敢えず先攻なら何も出来ないのは恒例として。
《テラ・フォーミング》で《死皇帝の陵墓》をサーチし、《歯車街》2枚割って《古代の機械巨竜》2体展開。
《青眼の白龍》を片方《トレード・イン》で捨ててドロー→《デーモンとの駆け引き》《Sinスターダスト》
《Sinスターダスト》を召喚→《陵墓》は伏せてあるのでそのまま自壊、《デーモン駆け引き》の条件を満たす。
《デーモンとの駆け引き》で《バーサークデッド》を召喚、陵墓で《青眼の白龍》を召喚。
合計:【3500×1(全体攻撃)】+【3000×3】


◆総評

展開力・爆発力には「安定して」優れてるから結構悪くはない。
というか、つまりは止められないと高確率で死ぬ。
激流とか以外に攻撃宣言を介す分伏せモンスターやミラフォの影響も余分に受けるワンキルデッキみたいな感じ。ただしスキドレ次元DDクロウエフェクトヴェーラーはあんまり効かない。でもゴーズorフェーダー後返しで黒薔薇竜は勘弁。
ただ、防御力が皆無なので一気に押されると逆に自分が死ぬ。
もう少ししっかり構築を練れば、妨害カード(脱出奈落月書大量とか)に頼らなくとも、「1体だけ」最上級を立てたりして多少は防御力も確保できそう。というか手札を全部使う事に拘るプレイングの問題かもしれない。
最終更新:2010年05月01日 18:29