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カテゴリ概要

迎撃兵器。敵のミサイルや迫撃砲弾などを撃ち落とすことで味方への被害を抑える防御装備。
現在、このカテゴリには3つの小分類が存在する。

「anti-explosive」(anti-mortarと表記されていることもある)
mortarとUAVを迎撃する。anti-penetratingとは挙動が異なり、リロードが間に合えば1つの敵弾を複数回迎撃する。

「anti-penetrating」(anti-missileと表記されていることもある)
ミサイルとUAVを迎撃する。迎撃判定は敵弾1発につき1回だけで、リロードが完了していても
一度撃ち漏らした敵弾はもう迎撃できない。よって、anti-penetratingは命中率が最重要となる。

「countermeasure」
上記2種とは違い、兵器ごとに迎撃できる敵弾の種類が異なる。また強化の仕組みがややこしい。
例えばミサイルを迎撃可能なcountermeasureに"anti-penetrating accuracy"を付けても対ミサイル迎撃率は上がらない。
射程やリロードも同様。"countermeasure range""countermeasure reload"などの名前がついたものが有効。
肝心の命中率については強化手段が非常に少ない。全兵器の命中率ボーナスを持つ艦に載せるくらいが精々。
ミサイルとロケットには迎撃判定1回のみ、迫撃砲やUAVその他の敵弾は複数回迎撃可能。


2018/06/07のアップデート以降、迎撃判定の回数は敵弾の種類に依存するようになった。
ミサイル・ロケットは1回限り。
その他の迫撃砲・UAVなどは何度でも。


Researchable weapons

Blueprint weapons

Limited weapons


コメント


Researchable weapons


Hellstorm anti-mortar 1/2/3/4

+ 1と2と3の性能



所感
敵の撃ったmortarの弾とUAVを迎撃する。ゲーム序盤のmortarは弾速が遅く、動いていればほぼ当たらずに済む。
出来ればこの兵器に頼ることなく機動で避け、艦のスロットを攻撃に使うことで戦闘時間を短くしたい。
ただ、陸上の基地を攻略するタイプのcampaignでは水路内で満足に動けるスペースが無いため、出番があるかもしれない。
hailstormが手に入っていればそちらを使おう。

Blueprint weapons


Cathodic countermeasure


Conservator CR-001


Deep sea countermeasure


所感
性能自体は良好。multi shot扱いでミスが少なく、迫撃・ミサイルどちらも迎撃可能。水中からも迎撃する。
しかしこの兵器はcountermeasure,underwaterの2種「のみ」が装備できるスロットにしか装備できない。
よくある潜水艦の水中兵器スロットに迎撃兵器は装備不可。水上(+迎撃)+水中のスロットも不可。
こんな変わったスロットを持っているのはgluttonyのみ。現状、専用装備と言っていい。

Hailstorm anti-mortar A/B/C/D

+ AとBとCの性能



所感
LV28から挑戦可能なcampaign「death grip」の1周目クリアでA、2周目クリアでBがそれぞれ手に入る。
敵の撃ったmortarの弾とUAVを迎撃する。研究可能で名前のよく似たhellstormと比べて命中率が向上している。
anti-penetratingとは挙動が異なり、リロードが間に合えば1つの敵弾を複数回迎撃する。

Multiform anti-missile


Nightwatch countermeasure


Phalanx anti-missile 1/2/3/4

+ 1と2と3の性能



所感
敵の撃ったミサイルとUAVを迎撃する。迎撃判定は敵弾1発につき1回だけで、リロードが完了していても
一度撃ち漏らした敵弾はもう迎撃できない。よって、anti-penetratingは命中率が最重要となる。
迎撃範囲が広げられる船体もあるが、命中率が強化できない場合は却って足を引っ張りかねない。

Sprint countermeasure


所感
tridentから迎撃だけを取り出して強化したもの。UAV・ミサイルに加えて珍しくロケットが迎撃出来ることが特徴。
殊に一部FMターゲットでは敵ロケットを迎撃し切れるかどうかで難易度が劇的に変わる場合があるため、非常に重宝される。
ミサイル迎撃用として見ても、長射程高命中率でとても優秀。ただし1基あたりの迎撃数が少ないことに注意。
対峙する敵の射数をよく検討し、対応出来るだけの数を揃えて運用すると吉。

Switchblade counter-missile


所感
2つのモードを自動で切り替えて攻撃する兵器。tridentと似ているが、こちらはプライマリが迎撃となっている。
そのため迎撃範囲内に敵のミサイルが入るとセカンダリのミサイル攻撃をやめる。

迎撃の性能は、phalanx4と比べると射程・命中率・リロードのすべてにおいて劣っているように見える。
しかしこの迎撃はsalvoでは無くmulti shot扱いであり、敵弾1発に対してmulti shotと同じ回数の迎撃判定を行うことが出来る。
multi shot +2の装置を搭載すれば最大4回もの判定を行えるため、flak evasion付きのミサイルに対してはphalanx4より優秀。
難点は1基あたり1発のミサイルしか対応できないこと。リロードも長いため、多数のミサイルには弱い。

セカンダリに装備されたミサイルのほうは、blade missileの性能そのままに火力2倍というトンデモ性能。
retargetingが元から付いているのも有難い。ただし、remote targetingの対象に出来ない。

Trident missile


所感
2つのモードを自動で切り替えて攻撃する兵器。
プライマリはミサイルであり、攻撃可能な範囲内に敵がいる場合はセカンダリの迎撃は働かない。

ミサイルはカテゴリ内最短の射程だが、極めて高い威力を誇る。特に対地に関しては同世代のミサイルを圧倒している。

迎撃性能は、1基あたり1発しか撃てないものの、命中率はそこそこ高く、射程はかなり長い。
ミサイル・UAVに加え、珍しくロケットも迎撃可能。

ミサイルの威力を目当てに使うと、迎撃は「攻撃していない間のオマケ」になる。
逆に迎撃を目当てに使うなら、ミサイルが発射されないように設計する必要がある。
操艦で多少工夫することは可能ながら、2つを同時に活かすことは難しい。

Limited weapons


Cormorant anti-torpedo


Gale defense system 1/2/3/4

+ 1と2と3の性能



所感
敵の撃ったmortarの弾とUAVを迎撃する。hailstormに比べて射程・命中率・迎撃数などの性能が向上している。

Missile defense system 1/2/3

+ 1と2の性能



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最終更新:2018年11月01日 14:01