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Researchable weapons

Blueprint weapons

Limited weapons

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Researchable weapons


Cutlass missiles 1/2/3/4

+ 1と2と3の性能



所感
改良型ミサイル。重くなったが威力は向上した。
射程が特に優秀で、特殊装置「solid fuel booster3」(SFB3)と組み合わせた際の射程96.2は、中盤まで大いに役立つ。
普通の輸送艦隊ならば、射程ギリギリで撃ちながら逃げ続けてノーダメージで狩ることも可能。
cutlass4は命中率が低いものの、火力は高い。特殊装置「laser targeting」と組み合わせれば
blade missileなど強力なミサイルが出現するまで、かなり長いあいだ充分使っていける。


Rapier missiles 1/2/3/4

+ 1と2と3の性能



所感
最初のミサイル。射程が短く、時間あたりのダメージもそれほど高くない。
cutlassを開発してからがミサイルの本領。

Blueprint weapons


Achilles missile D55-B


所感
この兵器のダメージは、敵の防御を30%減らして計算される。
昔は重かったが、現在は超軽量兵器に生まれ変わった。この重量で耐久400は素晴らしい。しかし修理は長くなる。
耐久が増える関係上、ゾンビ艦の設計に使うことが出来ない点に注意。
バイパス効果付きで威力も高いが、リロードが長く命中も低いためDPSはD53-Zに少し及ばない。

Achilles missile D55-M


Assault missile D53 C/M/R

+ CとRの性能

所感
風雲でもお馴染み、LV40あたりのプレイヤーの心強い味方。BPでは重量も大幅に減少し、とても扱いやすくなっている。
campaign「hunt the nemesis」1周目クリアで手に入るD53-Mは、このLV帯としては極めて優秀。
ただ、cutlass missile4も軽量化されたため、命中率を強化できるならあちらのほうが火力が高い。

Assault missile D53-Z


所感
D53シリーズの強化版。追加ダメージはradioactive属性となり、火力も向上。
命中率を強化する特殊装置を組み合わせたcutlass missile4には負けるものの、特殊装置の枠に余裕が無い場合はこちらも選択肢となる。

Blade missile


所感
長射程、高命中率、高火力の3拍子揃った優等生。更に敵の迎撃を80%回避する。
様々な設計で頼りになるが、penetrating防御が70%を超えるような重装甲の敵には、バイパス効果付き兵器であるD53-DとD52-Rのほうが有効。
また、このミサイルは敵の迎撃をほとんど回避してくれるが、splash付きの迎撃はきっちり喰らってしまう。

Buzzard missile


敵の耐久が50%を切っている場合、この兵器のクリティカル率は50%になる。
この兵器によってトドメをさされた敵は誘爆を起こし、周囲に1,600+560ダメージを与えて巻き添えにする。
沈んだ地点は8秒間燃え続け、範囲内の敵に毎秒200ダメージを与えるフィールドとなる。
このdeath weaponはremote targetingの対象に出来ない。

所感
salvoが16もあるため、一回の連射につきリロードとは別に3秒ほどかかる。
膨大な弾数を活かして敵の迎撃を押し切ることが出来る。反面、一発の威力が低いためdeflectionに弱い。
torrent missile3より火力は低いが、射程は微増、誘爆効果も付いている。ついでに艦の速度も上がる。
この手の連射型ミサイルは、敵の迎撃を無駄撃ちさせて本命のミサイルを通す、という使い道もある。

Clipper missiles


所感
この兵器はconqueror,defenderクラスの艦にしか装備できない。
高めのflak evadeと、極端に対地に特化した火力が特徴。
ブッちぎりの対地攻撃力は確かに凄いが、splashは無いため殲滅速度ではmortarに軍配が上がる。
とはいえ、攻撃属性が違うため一概に比較は出来ない。
不足する対艦攻撃力は、設計や編成でフォローを。

Deluge missile 1/2/3

+ 1と2の性能


この兵器は潜水中の潜水艦から発射可能。水中・水上の両方に対応した兵器スロットにしか装備出来ない。
発射前に0.75秒以上停止している必要があり、移動中は撃つことができない。
発射した際に隠密性が低下し、潜水艦はソナーにやや見つかりやすくなる。
この兵器のダメージは、敵の防御を25%減らして計算される。
表記されていないが、この兵器はremote targetingの対象に出来ない。

所感
潜水艦用のミサイル。downpourは対地向きで、こちらは対艦向き。flak evasionが高く、迎撃にも強い。
ミサイルの中で最長の射程を誇り、特殊装置で30%伸ばしてやれば射程100に達する。
一部の動かないNPC艦は、射程ギリギリから一方的に沈めることも可能。
DPSは低いため、正面切って殴り合う使い方は不向き。

Disruption missile D53-D


この兵器のダメージは、敵の防御を40%減らして計算される。
命中した敵の速度を低下させる。

所感
高いバイパス効果を持つ長射程ミサイル。D52-Rはほぼ同じ性能でスロウ効果が無い代わりに70t軽い。
純粋なDPSではblade missileに及ばないが、防御の高い敵にも安定したダメージを与えられるのが強み。

Downpour missiles 1/2/3

+ 1と2の性能


この兵器は潜水中の潜水艦から発射可能。水中・水上の両方に対応した兵器スロットにしか装備出来ない。
発射前に0.75秒以上停止している必要があり、移動中は撃つことができない。
発射した際に隠密性が低下し、潜水艦はソナーにやや見つかりやすくなる。
表記されていないが、この兵器はremote targetingの対象に出来ない。

所感
潜水艦用のミサイル。delugeは対艦向きで、こちらは対地向き。DPSが低いため、使い道は限られる。
余談ながら、downpourは「土砂降り」、delugeは「豪雨、洪水」を意味しており、関連を感じさせるネーミングになっている。

Edge missile


所感
この兵器はgeneralistクラスの船体にしか装備できない。
assaultターゲット攻略用。同じ目的ならtalon/manusを装備するという手もあるが、
こちらは火力が僅かに低い代わりに軽量、おまけにcorrosive防御も向上する。
…デザインと配色が最初のミサイルに少し似ている?

Harrier missile D52-R


所感
この兵器のダメージは、敵の防御を40%減らして計算される。
高いバイパス効果を持つ長射程ミサイル。軽量でとても扱いやすい。
D53-Dはほぼ同じ攻撃性能で、70t重くなるがスロウ効果付き。

Heavy lance missile


所感
この兵器はheavy weponカテゴリに属しており、一部船体の専用スロットにしか装備出来ない。
更にgeneralistクラスの艦にしか装備できない。…つまり事実上Empyrean専用。
penetrating damage +300%、deflection +800、防御45%、戦速+100%、旋回+300%…というとんでもない強化が目を引く。
特にdeflectionはzelosすら超え、これひとつ装備するだけでまるっきり別物の艦になってしまう。
reaver nav-relayにおいては、splashにより敵ドローンの高い回避を無視してまとめて攻撃出来るのが利点。

Manus missile


所感
talonと比べてリロードが1.5倍長くなり、火力も約1.5倍。重量+130トン。
敵の耐久が50%を切っている場合にクリティカル率が25%になる効果が追加された。重量が許すならtalonをいくつか置き換えたい。
単発威力に優れるため、conquerorクラスの艦の装備としても価値がある。

Muddle missile


所感
この兵器はconqueror,defenderクラスの艦にしか装備できない。
潜水中の潜水艦から発射可能。水中・水上の両方に対応した兵器スロットにしか装備出来ない。
salvo 4が空中で6発に分裂するため、これ1基あたり24発の子弾が降り注ぐ。splashもとても広いため、凄まじい制圧範囲を誇る。
また、着弾地点に敵の艦と砲台の攻撃力をやや低下させるフィールドを展開する。2回しか重複しないため、さほど深刻な効果ではない。

実装当時はこれを装備したgluttonyを探知する方法が非常に限られており、対策の出来ていない基地は一方的に焼かれるほか無かった。
見えない敵が大量のミサイルで基地をゆっくり溶かしていく様は、見ていることしか出来ない多くのプレイヤーに深いトラウマを刻んだ。
現在は対策も進み、元の火力の低さもあって採用されることは少ない。ただし、対策の出来ない発展途上の基地には依然として脅威。

Multiform anti-missile


Scoria missile


所感
敵の耐久が50%を切っている場合、この兵器のクリティカル率は25%になる。
blade missileからの火力向上は小さいようだが、クリティカルを含めればそれなりに違いが出る。

Siege missile D55 E/V/A

+ EとAの性能


所感
若干射程が短く、命中率も低いが高火力なミサイル。対地攻撃に使ったほうが相性は良い。
命中率を強化すれば対艦に使うことも出来る。

Siege missile D55-F


所感
LV48から挑戦可能なcampaign「snowfall」2周目クリアで入手。
D55の派生で、攻撃性能が向上。また新たにflak evasionが加わり、このミサイルに対する敵の迎撃を25%回避する。

Siege missile D55-X


Siege missile D55-Z


所感
LV50から挑戦可能なcampaign「sea of flames」1周目クリアで入手。
射程は少し短いままだがとても高火力。命中率も若干低いが、これが入手できる頃には強化手段が揃っているだろう。
flak evasionも40%まで向上しており、同じくflak evasionの付いた船体と合わせれば目に見えて効果が出る。

Stinger missile


Strike missile D51 N/L/A

+ NとAの性能

所感
LV10から挑戦可能なcampaign「long shot」の1周目クリアで入手できるD51-Nは、cutlass3より射程は短いもののDPSで勝る。
対地に限ればcutlass4をも超える。早いうちに入手しておけば、序盤の心強い味方となってくれるだろう。

Strike missile D51-B


所感
この兵器のダメージは、敵の防御を20%減らして計算される。
D51の派生。射程が向上。火力は少し低下したが、バイパス効果が付いた。

Switchblade counter-missile


所感
2つのモードを自動で切り替えて攻撃する兵器。tridentと似ているが、こちらはプライマリが迎撃となっている。
そのため迎撃範囲内に敵のミサイルが入るとセカンダリのミサイル攻撃をやめる。

迎撃の性能は、phalanx4と比べると射程・命中率・リロードのすべてにおいて劣っているように見える。
しかしこの迎撃はsalvoでは無くmulti shot扱いであり、敵弾1発に対してmulti shotと同じ回数の迎撃判定を行うことが出来る。
multi shot +2の装置を搭載すれば最大4回もの判定を行えるため、flak evasion付きのミサイルに対してはphalanx4より優秀。
難点は1基あたり1発のミサイルしか対応できないこと。リロードも長いため、多数のミサイルには弱い。

セカンダリに装備されたミサイルのほうは、blade missileの性能そのままに火力2倍というトンデモ性能。
retargetingが元から付いているのも有難い。ただし、remote targetingの対象に出来ない。

余談:
switchは単体で「転換」、意訳すれば「切り替え」という意味。攻撃用ミサイルと迎撃の切り替えを表現していると思われる。
実はswitch bladeでも一つの単語となり、意味は「オートマチックナイフ」
(ボタンを押すとバネで刃が飛び出すアレ、所謂飛び出しナイフ。映画トゥームレイダーの終盤で悪役が投擲してたりする)
意図したかは不明だが、地味にダブルミーニングになっている。

Talon missile


所感
simple is bestという言葉を体現したような性能。
一切の特殊効果が無くなってしまったが、直前のミサイルであるswitchbladeと比べると火力の違いは歴然。

Torrent missile 1/2/3

+ 1と2の性能


所感
salvoが16もあるため、一回の連射につきリロードとは別に3秒ほどかかる。
膨大な弾数を活かして敵の迎撃を押し切ることが出来る。反面、一発の威力が低いためdeflectionに弱い。

Trident missile


所感
2つのモードを自動で切り替えて攻撃する兵器。
プライマリはミサイルであり、攻撃可能な範囲内に敵がいる場合はセカンダリの迎撃は働かない。

ミサイルはカテゴリ内最短の射程だが、極めて高い威力を誇る。特に対地に関しては同世代のミサイルを圧倒している。

迎撃性能は、1基あたり1発しか撃てないものの、命中率はそこそこ高く、射程はかなり長い。
ミサイル・UAVに加え、珍しくロケットも迎撃可能。

ミサイルの威力を目当てに使うと、迎撃は「攻撃していない間のオマケ」になる。
逆に迎撃を目当てに使うなら、ミサイルが発射されないように設計する必要がある。
操艦で多少工夫することは可能ながら、2つを同時に活かすことは難しい。

Limited weapons


Death scythe heavy missile


この兵器はheavy weponカテゴリに属しており、一部船体の専用スロットにしか装備出来ない。
着弾ダメージとは別に、6秒間かけて一発あたり360ダメージを与える。(毎秒60ダメージ)
…とあるが、この兵器には元からsupercharge x3の効果が付いているため、毎秒180x6秒=1080ダメージ。
このDoTダメージは最大8,100/sec以上には増やせない。

所感
ミサイルではあるが敵を追尾せず、挙動はmortarに近い。
Scytheの派生型で、メインのダメージソースがcorrosive属性のDoTダメージに変わっている。

Predator missile


Scythe heavy missile


この兵器はheavy weponカテゴリに属しており、一部船体の専用スロットにしか装備出来ない。

所感
ミサイルではあるが敵を追尾せず、挙動はmortarに近い。


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最終更新:2018年11月01日 13:53