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石坂線の鬼神 > ステータス設計思想

鉄道車両編

鉄道車両でのステータス設計の最大のポイントは、速度である。

  1. 実車の最高速度で、概ね110km/hを速度25とし、それを基準にステータスを査定していく。
  2. 300km/h以上は無条件で最大値の50になり、無動力や50km/h以下だと最小値の5になる。

続いて、車体構造の強さにより、防御を査定する。

  1. 鋼製車なら高め、アルミ車体は低めとなる。
  2. 実車の事故で被害が大きい場合、さらに低めの査定となる。

体力は、旅客車なら編成長の長さなどによって査定。機関車の場合は、動輪の数で査定。

攻撃力は、機関車と気動車の場合は出力、電車の場合は加速度で決まる。

その他、4つの能力の相対比較による補正もある。

ネタ設計はあるのか?

バトロイ界にはネタで設計されたステータスの選手もいる。たとえば体力⑨のチルノや、「二人で一人の探偵」ゆえ体力以外は下一桁が2で揃えられている仮面ライダーWなどが代表例。では鬼神軍内ではどうか。残念ながら、今のところ、具体的な数値まではネタとして設計されてはいない。

代表的な鬼神軍のネタ設計

最終更新:2010年06月17日 19:50
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