「イカ娘キター!」
「
ディメーンすごい・・・」
「え、
南海マリオさんもすごいだろうが!」
「いやいや、レナードさんも強かったでしょ」
「畜生・・・妨害するどころか、オレが妨害されて
神敗退2回・・・」
「貴方のせいで私も神敗退・・・クックックッ、許さない・・・」
第九回WBRは6日目に予選A組が終了し、予選B組が開始。
予選B組、霧音軍からは半人半百舌少女・ミサラ=ユンクが出場。
「うひひ、行ってきまっせぃ!」
「朝から騒がしいぞミサラ・・・」
「ま、それだけ張り切ってるということですな!」
ミサラには二人の幼馴染がいる。
半人半狼少女・ウィヤ=クロアと半人半栗鼠少年・リムス=ネイビ。
彼女らはいつからか霧音軍に居候するようになった。
まぁ、過去の話は置いておくとして・・・。
「予選B組・・・か。なんだか強そうな人がいっぱいいるよぉー!」
「
サタン、彼は強敵ね。ミサラが上手く立ち向かえるかどうか・・・」
そんな彼女を楽には勝利させない、3人の妨害者も動き始めていた。
「前回の恨み、ぶつけてやるわ」
「よーし、強い人達に混じって私も頑張るわよー!」
「WBR・・・懐かしい。
第四回WBRの頃の俺を見せてやる!」
レオラルドは一旦くたばった方がいいと思う(オイ)
彼らはミサラのLIFEが7になると出現とのこと。
あれ・・・ミサラ入ってる。
彼女は過去に9連勝したという戦績がありながら、勝利数が上手く稼げないという困った奴でもある・・・。
1シーズン終了後
「まーたー0点スタートかぁぁぁ?」
「いい加減にしてくれ。初
シーズン0点は見飽きた」
デ杯に出ていながらもよく分からない奴に退治されるミサラ。もっとしっかりしてくれ・・・。
「色気ねーなぁ」
「あんたは黙ってなさい!」
「ラライムさんV4なんてすごいや! がんばれー!」
「・・・ミサラ・・・何やってんだ・・・」
自身でも認めたミサラの弱点、それは速いキャラ。彼女の速さは8しかないため、なかなか当たらないのである。
気合いの空回り
「ミサラのバーカァ・・・」
「鳥頭乙www」
幼馴染の半人半狼・ウィヤは呆れ顔。デ杯で最後の最後で2回落ちたことにため息をついている。
しかも、また無得点なのである。いい加減にしろ。
「
デボラさんの二の舞にならなければいいのだけど・・・」
デボラ・・・第八回WBRに出たものの全然得点を稼げず、結局0点で終わった女である・・・。
チャンスがありながら、いろいろと落としているミサラ。こんなんで大丈夫なのか?
0点ではないものの
「予選6位。予選落ち・・・やはり、最後だけじゃぁダメか・・・」
「でも、デボラほどひどいお仕置きはしないぜ?」
「と、言うより何なんだ最後のちょっとした暴走は・・・」
今回のお仕置きはデ杯に出てながら、全部落とされたため、Vを取るまで変名!・・・どこのスライム以下のお仕置きだ。
ミサラ=ユンク 結果:20pt
※霧音の予想(
雑談室参照)とルクテンさんの予想は違う事があります。
最終更新:2011年01月28日 17:53