毎週、週間少年マガジンを読んでいたりします。。。
で、「クニミツの政」がお気に入りです。先週号は風邪に関わる内容が書かれていました。
詳細は割愛しますが、「解熱剤は使い方次第で脳症になる」ことや「風邪は自己治癒する」あたりが強調されています。
自分も共感するところがあります。昔から医者には行く事は滅多になく、「風邪は寝ていれば治る」をずっと実行してきました(笑)
なので、体は丈夫なほうだと思います。
が、しかし、最近はどうも弱くなってきた気がする。。。
思い当たるのは・・・。
えっと、まだ歳のせいにするには早い ・・・ と思う。
東京に来てから、体調を崩すことが多くなったのは事実。自分の記憶では、東京に来るまでは38度を超える熱は、1度だけ。それが東京に来てからは3〜4回。。。不規則な生活、水、空気などが関係しているかな???
小、中、高校の頃は学校を休みたくても休めなかった。。。熱を計っても、いつも平熱。。。風邪をひいたと思っても、鼻や喉が痛くなるくらい。。。薬を飲むまでも無かった。。。
でもね、最近は、体調がおかしいと思うとすぐに風邪薬を飲むことが多くなった。風邪をひいて仕事に影響がでるのはまずいなと思って。。。早めの対処をしてる。。。
「クニミツの政」を読んでいると、過去、自分は自己治癒力だけで風邪を治してきたんだなと思う。
ただ、ちょっと疑問も。。。
だったら、昔の人間は肺炎になったりしないよな???
で、インターネットで検索「クニミツの政 風邪」をキーワードにする。
{・・・。 };
結構あるな。。。
全ての人が、自己治癒できるか?無理。。。体力の無い子供や年寄りなんかは、熱を放ってしまうと、とんでもない事態になりえる。
要は、鵜呑みにしてはいけない。。。素人が医療について判断するのは危険。信頼できるかかりつけの医師に相談するのがベスト。
でもね。滅多に風邪ひかないから、かかりつけの医師なんていない。。。 > 俺。
ただ、思うところもあって、薬は多く服用すべきじゃないと思う。。。医者に行くと、薬がびっくりするくらいの量出るけど、あれって本当に良いのだろうか。。。
ちなみに自分は、薬をもらっても症状が良くなり次第、医者からもらった薬の服用をやめてます。勝手な判断は良くないと思うんだけど、具合が悪く無くなれば飲む必要は無いかなと。。。