ここ3回ほど、大将@バター犬がレポートが書いてくれいています!!
2006’7月29日OMEGA CUP OPTION2 フレッシュマン耐久シリーズ Rd.3、Eクラスにエントリー。
我々butter dogs racingとして福島県のエビスサーキットに初参戦!リポートは私、大将@バター犬がさせていただきます。
今回のチーム組織
| 氏名 | 役職 |
| 高橋克次 | プロフェッショナルレーシングドライバー、チーム総監督 |
| あき@バター犬 | セカンドドライバー、買出し班長 |
| たつや@バター犬 | サードドライバー、メカニック |
| ありま@バター犬 | 2軍ドライバー、メカニック |
| みやG@バター犬 | 一般素人ドライバー、宣伝広告課長 |
| みやたか@バター犬 | 専属ピットクルー、ゴルフコンペ企画部長 |
| てつや@バター犬 | 専属ピットクルー、給油消火班長 |
| せいこちゃん | 専属ピットクルー、観光課長 |
| ゆみこちゃん | 専属ピットクルー、ムダ毛対策課長 |
| おぎ | 専属ピットクルー、チームヘアカット実行委員会長 |
| そら(たつや家子孫) | (予定)二代目butter dogsR |
| はる(たつや家子孫) | (予定)二代目butter dogsR |
| ワミ | 専属ピットクルー、撮影担当主任 |
バター犬、今年度第2回目のレース、気合を入れて2泊3日のプランをたて、レースに全身全霊を注ぎ込む。
7月28日(金)PM8:00関越自動車道、山谷Pに集合。これから長旅となる福島県二本松市に向かう。私大将@バター犬は2回目の出場、10年ぶりのエビスサーキット。
なんとなくの記憶を蘇らせながら、約270キロを走りPM12:00無事に到着。
エビスサーキットにはありがたく仮眠所がある。布団、自販、電気と設備完璧!
{そして恒例の前夜祭開始だ! };
しかしまたもハプニングが(小)我々を襲う。
{「超くっせ〜」 };
アキヒサが叫んだ!そう猛烈なカビの匂い(香り)が全メンバーの脳髄を刺激する。
しかし、そんな事は関係ない、ビールが分速で減っていく。私は危険な匂いとレースの責任の強さのため車内でAM2:00には就寝。
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頭の弱い他のメンバーは臭覚がアルコールで麻痺したのか、秒速で缶ビールを飲み続け、猛烈な匂いの室内で熟睡してたのは言うまでもなかった。
7月29日(土)AM6:00起床。
私達のクラスは11:30から受付開始だからこんなに早く起きる必要はなかったが先に行われるA・Bクラスのレースの観戦をすることにしたのだ。天気は曇り。バター犬一同カバの放し飼いを通過し、 {エビスサーキット兼東北サファリパークへゲートイン!! };
広大な敷地、数々のコース。我々は「西」コースに到着。
そして3時から始まる決勝に向けて作戦会議だ!!!
フリー走行・有馬、宮G、アキヒサ、私の順番。予選・龍也オンリー。
そして決勝走行の順番は1タツヤ、2大将、3有馬、4アキヒサ、5宮Gでフィニッシュ。
一人40分連続走行でピットインの度20リットル給油。
{そしてこのサーキットを初めて走る人間が3名もいる };為、 {絶対安全走行 };に決定。
先に行われていたA、Bクラスでは雨、クラッシュ、熱中症でコース上でストップ車両が出たりと危険を感じるバター犬一同。
{「安全第一」 };をテーマに掲げた我々は後に起こるデンジャラスなレースになることを誰も想像しなかったであろう。
A、B、C、D、Eクラスとあり、排気量や車種で制限されるわけではない。
A、Bクラスはラジアルタイヤのみが認められている。1週のタイムを自己申告し、そのタイムを超えるとペナルティとして周回数が減算される仕組み。
A、Bクラス混走での4時間耐久レースが午前中に行われる。
C、D、Eクラスも1週のタイムを自己申告し、そのタイムを上まわるとペナルティが科せられるところは一緒。ただし、Eクラスはタイム制限なしのクラス。記憶が定かではないが、CクラスはSタイヤで1分11秒より遅く、Dクラスはラジアルタイヤで1分10秒より遅く走らなくてはならない。
そしてPM2:00、C、D、Eクラスフリー走行開始。
一番手、有馬! {「無理しないで走ってこいよ!コース覚えてこい」 };と優しく指示。
5周走行予定だが僅か2周でピットイン。 {「もう大丈夫」 };と有馬。
チーム一番記憶力の悪い彼が2周如きで覚える訳もないが無事にピットに帰ってきたのでヨシとした。我々の走行時間はこの時点でまだ3分。
ここでドライバーチェンジ、宮G。 {まさか!!!!!!! };
宮G生まれて初めて走るエビスサーキット西コース。のんびりジジくさい走りで1周目を走る。
{「安全第一だよな♪」 };と私の耳元でタツヤが囁く。
{「当たり前よ〜」 };とアリマ。
間瀬サーキットの耐久レースではフリー走行は無くいきなり予選から始まる為、少々気合が必要だが、今回は練習走行ありと言う事で有難く、エビスサーキット無経験者を練習させる事で安全な決勝レースができる采配をしたつもり!?だった。
宮G2周目最終コーナーを立ち上がる!!??コースの向きとは間逆にノーズを向け、異常な角度、尋常じゃない高速コーナーを見事にクリアする事はやはり無かった。
{クラッシュクラッシュクラッシュクラッシュクラッシュ!!!!! };
{■■■■■■■???・????? };
{。。。。。。。。。。。。。。。。。。 };
{怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒・・・・・・・・ };
{マジ?マジマジマジマジマジマジマジマジ!!!!! };
{涙涙涙涙涙・・?・?・・・・・・・・・・・・・・・ };
{キーマン宮Gキーマン宮Gキーマン宮Gキーマン宮Gキーマン宮Gキーマン宮Gキーマン宮Gキーマン宮Gキーマン宮G };
ものの見事に華麗なるクラッシュ!最終コーナー立ち上がり、コンクリートウォールに素晴らしいスピードでテールからアタッッッックゥーーーーーー!
そして姿勢を崩したインテグラはフロント助手席側もドーーーーーン!
{「お〜ぃ!タツヤー!宮Gイっちゃたよ☆。」 };
{「マジ!」 };
ピットロードから我々バター犬は一斉に最終コーナー出口へ向かう!!
{ここでレッドフラッグ。 };
バター犬の自損事故でレースは中断だ!!
ツブラな瞳をした宮Gをパドックに誘導しマシンの破損を要チェックだ!!
「車終わったな。リタイアだな。廃車だな。宴会開始だね。宿直行だね。宮G全額負担でピンクコンパニオン呼ぼうね。」
{「あっ新しいインテグラ買って貰おうよ♪」 };
「Gの退職金皆で分けようよ☆」
宮Gが悪いからそのくらいして貰おうと他のメンバーは語りあう。
{フロントバンパー左えぐれDカップ。 };
{左フロントフェンダー終わり。 };
{左ドア滑らかにベッコリ。 };
{左クォーター鮮やかにベコリ。 };
{左リアバンパーえぐれEカップ。 };
即ち助手席側全てにダメージを与えたのだった。
この時タツヤとアリマが懸命な板金を施し、なんとか出走できるまでに応急処置をできた。
{「走れるかも!!」 };
予選が迫る。
タツヤに負傷したマシンを半ば強引に予選を出走させる。
ベストタイム1分11秒で走りぬき、スターティンググリッドを6位につけた。
「これなら決勝普通どおりに走れるぞ」とタツヤが言う。
ボロボロになった我がチームマシンは予定通り決勝を走る事となった。
幸いにも宮Gが突っ込んだところにはタイヤバリアがクッションとなって、マシンのダメージを軽減してくれたお陰だった。
{「ありがとうエビスサーキット」 };
しかしニューマシンが僅か3戦目でこんな無残な姿になろうとは・・・。レースクィーンも目が点に・・・。
チームメンバーは痙攣や失禁、脱糞まで引き起こしてたのにも関わらず、宮Gが一番気にせず、ホッとしてたあのツラを忘れる事はございません。
やはりキーマン宮G!!!福島県遠征で新たな記憶!記録?を残してくれた。
レースクイーンと戯れるバター犬メンバー。。。
気分は。。。
ボロボロになったインテRを6位のグリッドにつけ、ローリングスタートでGO!
当初1分11秒が限界タイムと読んで今日の順位も予選同様の結果と思われていたが流石エロオヤジ!
{攻めながらもレースクィーンを見るゆとりができたとたんエロパワー発揮!! };
嫁にも逆らう予想外のペースアップ!1分10秒台に突入だー!!
左半身不随のインテグラ、リハビリ完了の兆し!タツヤは果敢に抜きまくる!!
間瀬サーキットとは違うアップダウン、そして恐怖の高速コーナー。頭の悪いタツヤは恐怖を楽しんでいた。
{「高速コーナーで夢精しそうっだった」 };と。
気持ちよくなってきたタツヤは10秒台を連発したまま予定終了時間40分間を華麗に、そしてタツヤ自身エビスサーキット西コース初走行を素晴らしいタイムを残し、無事にピットイン。
予定では給油とドライバーチェンジだったが変更だ!! 「ガソリン減ってね〜ッス、ドライバーチェンジだけでいきましょう」とタツヤ。
「イェッサー」私カツジは何でも来いだ。
Gのクラッシュ、タツヤな軽快の走り。 {想定の範囲内 };。
君たちの走りとは違う、自称王者の走りを見せてやる!!
{少々言い訳がましいが、 };昨晩のカビくさい仮眠所に居たせいか、アレルギー性鼻炎が発症していた。
慌しくシートポジションを変え、エースドライバーの私「カツジ」がコースイン!!
10年ぶり2度目のエビス西コース。「どんなコーナーだったっけ?」なんて言ってる場合ではなかった。
コースイン早々今年度4月ぶりに乗るレースカーの速さにビビる。そして1コーナーを抜けた瞬間「コース覚えてね〜!!」
明らかにラップタイムの遅い車両が私にプレッシャーを掛け、プロフェッショナルの私を抜きにかかってくる。
「はいドーゾ〜、喜んで♪」
1分12.3秒台で走行する他の車両を抜かせ、コースを1から思い出す事にした。
さすがエースドライバー、無理をせず、攻め方を学ぶ事を選択したのだ。
「ホホウ、あ〜こうだったこうだった。思い出した思い出した」
1周走る度にタイムが上がっていく。当初16秒台だったのが13、12秒とタイムが伸びて行く。ただアホーのタツヤのタイムだけは上回りたい。
{「むむむ!最終コーナー、ショートカット作戦だ!」 };
最終コーナーのイン側ゼブラゾーンの更にイン側にカラーコーンのようなものが見えた。
{「これだ!!」 };
3速全開で車一台分の隙間を駆け抜けるのはプロフェッショナルの私しかいない!!
レッツトライだ!そしてタイムは11秒台に突入。
公式記録ではないがこのラインで走る私は9秒台を残してたのは言うまでもない。
予定走行終了時間が迫った時我がピットからピットインのサインボードが。
約40分間を安定したプロとしての走行を終了し次のドライバー「アリマ」にバトンタッチだ。
「カツジショートカットだからペナルティになりそうだったみたいだからPサイン出したのよ」 とミヤタカ。
私は現在走行している車両が最終コーナーを抜けるラインを確認してみた。
「あ〜そう!」全く違う他の車両の走りを目の当たりにした私はアレルギーのせいで勘違いをしてたのかと仮眠所のカビと少々自分を責めてしまった。
ボケ面したアリマにコースコンディションを説明し、ピットクルーは給油を行う。
「タイヤ交換いつするんだい?」とタツヤに尋ねた正にその時、レッドフラッグが!!!!
{ブラインドコーナーS字で3台が絡むクラッシュで一時レースは中断に。 };
「チャーンス!!」自走出来ない車両を引き上げる為相当の時間レース中断だ!!
{ゆーっくりタイヤ交換だ♪。 };
レース開始早々から慌てふためいた我がbutter dogs racingにしばし一服だ。アリマはお茶を飲みながら緊張をほぐす。
私の絶妙なピットインが多重クラッシュを避け、我がチームにゆとりを与えた事が計算されていた事は私とレースクィーンの可愛いネーちゃんだけは理解してくれてたらしい♪
{そしてようやくアリマがコースイン!走行時間は20分弱だ!! };
長いピットストップのせいでアリマの走行時間を予定より短縮だ。
いつも間瀬でドンくさく遅いアリマが走行開始早々12秒台をたたき出す!!
アリマが速い!!そして間もなく11秒台へ。安定してキレイなラインで立ち上がる!
ようやく私に近づいてきた走り!アリマもようやく皮が剥けてきたようだ。
2軍の宮Gが羨ましそうなツブラな瞳でアリマの走りを眺めてたのは言うまでもなかった。
そして1軍昇格の是非を問う会議をタツヤと私でビールをたらふく飲みながら語り合った。
そして11秒台連発でピットイン。
そしてエロ教祖アキヒサへドライバーチェンジだ!!
入念に準備体操
{早朝からカップラーメンを5,6個、おにぎり約2個 };完食し、仮眠所での前夜祭の記憶が無くなる程呑みまくってた酒豪、 {バター犬のフードファイター };、ブス専カルト教代表のアキヒサ。
乗車寸前にもカップラーメンを喰ったアキヒサは下っ腹をだし、きつそうにヘルメットをかぶりデブ一直線、レーシングドライバーには全く程遠いその容姿は宮Gに次ぐ無残な体形になっていた。
{「大丈夫、大丈夫↑」 };
???意味が分からん・・
教祖様の異名を持つアキヒサが女性に性的強要する時の言葉だと知ったのは後に翌日の ニュースで知ることとなった。
香港へ逃亡してるはずの信仰団体の代表が「アキヒサ」と分かるまでそう時間は掛からなかった。
おなかいっぱいで「大丈夫」なのか、レースクィーンが可愛かったから「大丈夫」と言ったのか、それとも走りに「大丈夫」と言う意味だったのかは定かではないがアキヒサ本人が「大丈夫」としか発言しないまま不安な?コースイン!!
重たくなったはずの胃腸とは正反対に華麗な走り出し!!!!
{なんと2周目から11秒台、そして5周目からは10秒台へ。 };
{「お〜〜〜〜〜速ぇ〜〜〜」 };観戦してる視点からもすぐに分かる速さ!!
10秒台を連発し始めてからとうとう今大会2位のタイム1分9秒台へ突入だ!!
ミヤタカは興奮してピットボードに9秒のサイン!アキヒサは確認したのちまだも果敢に攻める!
調子に乗った教祖アキヒサは2コーナー出口で土煙を上げコースアウトしながら無謀に攻め続ける。
車に優しくない教祖アキヒサのドライビングはエビスサーキットには抜群に相性がいい。
教祖様アキヒサがこの日我がBUTTER DOGS RACINGのベストタイムを叩きだし、9秒台を連発したまま次のラストドライバーへタスキをつなぐ!!
ピットロードに入ってきたアキヒサは我々が待機するパドックには目もくれず、レースクィーンに何か合図を送るようなそぶりをしてたのは言うまでもなかった
当初の予定ラストドライバー宮Gからアリマへ変更!!
残り30分少々、現在順位2位。2周しか走行してない宮Gに猛烈なタイムで周回する他の車両とのマッチングが悪い。
更に夜が更けライトオンだ。危険だ!ベストタイムを測定できてない、そしてクラッシュさせた反省の意味を込め宮Gにはバター犬インテグラRの乗車を控えさせてもらった。
{「宮G乗らせないよ!」 };と私。
{「OK牧場!!」 };と宮Gが心良く首を縦に振ってくれて安心した後にふと宮Gを見た時、 その小さな小さなツブラな瞳から大粒な涙が頬をつたっていく 様子を確認したのは私だけであっただろう。
やるせない宮Gにインテを降りてきたアキヒサが背後から思い切りカンチョーしてGを怒らせてたのもチームとしてのアキヒサの優しさ、励ましたのだった。
アリマをラストドライバーに選択したもう一つの意味がある。20分くらいしか走っていなかったのだ。現時点でアリマが過去インテを殆ど乗ってない、車造りには一番時間をかけ苦労してもらっている。
なのに乗車時間が殆どないのは可哀想だからだ。
今がチャンス、 {「アリマお前がラストを締めくくってくれ!!」 };
感極まったアリマは感動で股間を潤ませながら夜更けのエビスへコースインだ!!
相変わらずボケ面のアリマが今度はコースイン早々から11秒台へ。
{現在順位2位! };
{表彰確実! };
{これは凄い! };
エビスサーキット初出場、初入賞。欲張って結果ばかりが気になってきた。
アリマの走りに「無理無茶」と言う言葉が一切当てはまらない。「安心安心♪」と皆が思ってたその時1コーナーでスローダウン??
「やっぱアリマはアホか〜」ブレーキミスかと思っていた、そしてまたも同じミスが!?
{「車おかしい!!!」 };しかし復活して走行してくる。ドキドキしながら間もなくチェッカーがふられた。
{「やったー2位」 };だー♪
我々の今回のチーム名 {震源地M7!バター犬R };がEクラス2位なので私代表はインタビューのコメントを考える。
C、Dクラスが先に行われ、次は我々だ!!
そして司会が言う「Eクラス第2位RMJレーシング」??????
「まさか!!!」俺のショートカットで失格か!それとも繰り上げ優勝か!!
そして「優勝はRCJドラ検ロードスター」!!!!!?????
{あわててリザルトを確認だ!! };
ゼッケン46(バター犬)シケインショートカットにより1LAP減算。。。
{が〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。 };
{順位のキーマンは私カツジだったのだ。。。 };
2位のトロフィーを授かることがなかったので独自の表彰式を強行だ!!
レースクィーンを借り出し満面の笑みを浮かべる我々butter dogs racing!
結果CDEクラス総合5位。クラス3位の成績を残したのだった。
{クラッシュしたものの堂々の完走!! };
butter dogs racingがここエビスサーキットに新たな歴史を刻んだ!
レース終了後、我々磐梯熱海インターチェンジで降り きらくや と言う温泉宿に到着。
「風呂だお風呂だ♪」三十路を超えた中年オヤジ共がハシャギまくる。
バター犬初となるレース旅行だ♪
汗とカビの尋常じゃない異臭を放つアキヒサには入念に身体を洗ってもらう事にした。
{「温泉サイコー!!」 };
そして宿からすぐ近くのやきとり居酒屋で宴会だー♪
生ビールが旨いっ、手作りの料理が旨いっ!風呂上りの我がメンバーは猛烈なスピードで食いまくる。
そして {ショートカット };で宿に戻り、疲労が最高潮に達した私とアキヒサはマッサージチェアで昇天☆すぐに就寝だ。
他の頭の悪いメンバーは部屋に戻るとまだ呑んでたのは言うまでもなかった。
7月30日(日)AM6:00起床。
私は同室で寝てたテツヤを起こし、隣部屋で寝てる他のメンバーをピンポンダッシュで起こす。
朝風呂後、ビールを美味しく頂きながら旨い朝食を喰らう!
そしてチェックアウト。1泊¥7000と安く、良質な温泉、ありがとう磐梯熱海温泉 {きらくや };また利用させてもらうよ♪
{そして少々観光だ! };
猪苗代湖に到着♪
教祖アキヒサ率いる頭の悪い他のメンバー共は炎天下の中スワンに乗り、ペダル全開で湖を出航だ!
{「こいつらはホントにアホだ!」 };
レース、観光を楽しんだbutter dogs racingは来年もエビスサーキット旅行をする事を誓い、家路と向かったのだった。
{そして後に宮Gが延々と説教されたのは言うまでもなかった・・・・・。 };
{☆おしまい☆ };