間瀬サーキットでの成績と言うか結果です。記録用紙のいくつかは無くしてしまいました。
出場しているのは Option 2 の開催している耐久レースです。年に3戦行われます。春は4時間、夏は6時間、秋は4時間の耐久レースです。 97年の夏からかなりの回数、参戦しているけど記録用紙があまり残ってない・・・。
| 日付 | 天候 | 時間 | 車 | 順位 | ベスト | 周回 |
| 2003.10.19 | 晴 | 5H | CR-X | 9 | 1'12.533 | 194 |
| 2003.07.13 | 曇 | 6H | CR-X | 6 | ????? | ????? |
| 2000.07.09 | 晴 | 6H | CR-X | 16 | 1'11.137 | 246 |
| 1999.07.04 | 曇 | 6H | CR-X | 10 | 1'12.178 | 262 |
| 1998.10.04 | 曇 | 4H | CR-X | リタイア | 1'13.462 | 172 |
| 1997.07.06 | 雨 - 晴 | 6H | カルタス | 24 | 1'17.393 | 219 |
1997年7月、カルタスで初参加。(この車が遅いんだ。) 予選は豪雨で赤旗の連続。多くの車がクラッシュしていく。予選のドライバー曰く {「ストレートで車が宙を舞った!!」 };。ストレートで車が空中を舞うシーン、そんなに見れるものではないでしょ。 (ちなみに宙を舞ったのは自分たちではありません。) そんなカルタスも2回目の耐久参加は予選落ち。(ちなみにドライバーはオレ。) 3回目は残り10分というところでコースアウト・クラッシュ。カルタスは間瀬の畑?の肥やしとなりました。 (間瀬サーキットの中央には畑があります。笑)
その後、HONDAのCR-X(EF8)を購入。エンジンが死んでいると言われていたので5万円でした。チューニングは全塗装のみ。 CR-Xでの初参戦は確か6人くらいで順番に乗りました。このときまでは勝つことより楽しむこと。順位も全く気にしませんでした。 1998年10月、仲間からメンバーを選抜し 「今回は勝ちに行くぞ!!」 と参戦。予選も通過し、いよいよ本戦。順調に順位を上げて行きラストドライバーはオレ。ミッションの3速はかなり入りずらい状態。それでも何とか走り続け残り30分と言うところで異変が・・・。アクセルを開けるとハンドルがブレる。ドライブシャフトがやばいらしい。ピットにパッシングで知らせるが、完走間近のせいか皆は喜んで手を振るだけ。しかも、ピットボードにはペースアップの指示が・・・。指示通りにペースを上げ(止めときゃ良かった。)本当に残り僅かというところで {「バンッ」 };という音ともにフロントから白煙が・・・。ドライブシャフトが折れた・・・。このとき、ピットから見ていた仲間の目にはチェッカーフラッグを受けたように見えたらしい。後、1週走っていれば、というより後、5秒遅く走っていれば完走できたのに。ということで幻の12位と仲間では言ってます。
ドライブシャフトとミッションが壊れた車を皆で直すことに。自分はメカ音痴なので見てるだけ。車屋が一人いるとは言えよく直せるものだと感心。車も無事直りました 。 そして、1999年7月。再び耐久レースがやってきました。何と予選、7位。スゲー。この車、何にもチューニングしてないのに何でこんなに速いんだ。そして本戦がやってきました。第一ドライバーが1時間30分位でピットに戻ってきましたが、3、4速が入らないらしい。このとき自分は第三ドライバーだったかな?。自分の順番が来て走り出すと・・・。確かに3速に入らない。4速も入らない。これは、つ、つらい。こんな状況で皆で残り4時間以上を走ることになったわけです。車のコンディションが悪いにも関わらず終ってみれば {結果は10位!!。 };やるでしょ? :)