【登場作品】 |
ガンダムビルドダイバーリゼ |
【形式番号】 |
不明 |
【機体名】 |
戦斗(ファイト)ガンダム |
【ビルダー】 |
テツ |
【所属】 |
無し |
【ベース】 |
SD 「RX-78 ガンダム」 |
【武装】 |
ビームパンチ ビームキック |
【詳細】
テツがビルドしたSDガンダムをベースにカスタムした
ガンプラ。
SDガンダムを格闘家、拳法家を思わせるデザインに改造し、その見た目の通り近接格闘戦を得意とする。
射撃武器は一切持たないため、リーチが短いというSDガンダム共通の弱点を、両手足のアーマーからビームを放出するスリットを組み込み、
打撃に合わせてビームを放出することでリーチを伸ばし、破壊力も向上させるという方式で克服している。
むしろSDガンダムの身軽さが有利に働いており、テツの操作も相まって接近戦ではとても優れた動きを見せるガンプラ。
両手足が短いという欠点も、ビームパンチ&キックの攻撃力も考えれば回転数が上がるため、むしろ有利に働いているとも言える。
戦闘では両肩のアーマーが両手に合体しグローブアーマーとなるが、拳を打ち合わせるとその際に連邦のマークが完成するというデザインとなっている。
キットとしての発売を見据えたデザインな気がしないでもないが、その場合エフェクトパーツを盛らないと厳しいか?
弱点としては、伸ばしたリーチが届かない距離から一方的に攻撃されること。
一応ビームを発射する遠距離攻撃手段が無いわけではないのだが、Re:RISE第1話のミッション参加時はリゼとともに参加していたことが判明。
その際のボスが、「ビームを反射するヤタノカガミという特殊装甲を持つアカツキの上半身」+「ドラグーンシステムによるオールレンジ攻撃を有するレジェンドガンダムのバックパック」+「陽電子リフレクターを持つゲルズゲーの下半身」というミキシングだったため、ビームに対しては鬼のような抵抗力を持ちつつドラグーンであらゆる方向から攻撃を仕掛けられる通称アカツゲーとは相性が最悪だったであろう。
最終更新:2021年11月06日 02:08