猫又 意次
CV:意次
「似ている・・・。あの方に・・・」
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意次(おきつぐ)と名乗る猫又。
生まれて15年まで、熾(おき)という名で貴族の男に飼われていたが、男が恋人の裏切りに耐えられず生き霊になったのを見かね、彼を討った為、猫又「意次」に変じた。
市井の話やあやかしもの、鬼の噂なども彼から聞いたものがほとんどで、猫のころも猫又に変じた後も人里にはあまり近寄らなかったため、世間知らずなところも多い。
猫の姿、あやかしとしての化猫の姿(二本の尾を持つ)、それから娘の姿に変じることができる。
とお子に出会い、その面差しが飼い主に似ていたために惹かれ、また傷をいやされた恩を返すために用心棒をかってでる。
人にも鬼にもさしたる興味はないけれど、元が猫であるため好奇心旺盛。
鏡竜が何をするかを面白がっており、それを知るため、そして用心棒をする約束を守るため、「大樹」の仲間入りをする。
あやかしものとして、五行の力を使うことは可能だが、得意ではないため進んで行使することはない。
属性は火なので水の気には疎く、また弱い。
戦闘では主に自らの爪をふるう。かみつくことはあまりない。
現在「大樹」の仲間として鏡竜・とお子・ミツグ・零祖と都探索中。(鏡竜・ミツグとは別行動)
鳥のあやかしであるひなと遭遇。……正直うまそう。
最終更新:2009年04月08日 00:54