名前:さくら
種族:鬼
年齢:10
外見:身長/135cm 体重/軽い
お尻までまっすぐ伸びた薄茶色の髪。
髪と同じく色素の薄い瞳。
頭部には骨が突出したような白い角が2本
口をあけると小さな牙がのぞく。
性格:基本性質はおバカさんwww
元気いっぱい単純素直。
何事も欲望に忠実。我慢がキライ。
備考:祖父の遺骨と共にひっそりと一人暮らす純血の鬼の子。
祖父は、かつて鬼仲間の間からでさえ「正に鬼神」と崇め恐れられた人物。
しかし異種族間や同属間の争いを嘆いた彼は僅かな身内と共に離れ里に移り住んだ。
移住して数年後さくらが生まれ、さらにその数年後に息子夫婦が人間の行った
鬼狩りによって命を落とす。さくらはこの一切の事実を知らされておらず、故に
人間を恨むこともなく、ただ「餌」として認識するのみであるが、小さな体では満足に
人を狩ることは出来ず、祖父が死んで以降人間を食してはいない。
現状:とお子、意次、鏡竜、ミツグ、絶眼 と面識有。
とお子を餌と認識しながらも敵視はしていない様子。
意次のことは猫扱い。
鏡竜の外見から判断し、彼のことを人間だと思っていた。
一行と別れ、餌を求めさまよう途中で空から降ってきた狸妖怪=狐介と接触。
むんずもふもふしているところに鬼の長=雷電が現れるが、離れ里に住んでいた為
彼のことを知らない。
雷電により都東に位置する結界柱のある場所へと移動したが、大人のやり取りに
飽きたのと腹が減ったのとで一人いずこかへと歩き出す。
結果何を間違ったのか街中に下りてきてしまった。
路地裏でオロオロしていると同胞もぐらと遭遇。
空腹のところを饅頭を恵んでもらい助けられる。
その後自分の住む離れ里まで送ってもらう。
山の中にぽつんとある小さな小屋。中には囲炉裏と寝床。
寝床の側には小さめの骨壷がひとつ。
唯一最愛の家族であった「おじじ」は、流行り病により昨年この世を去っていた。
おじじの姿亡き後も、彼女には大切な家族の思い出そのものであり、唯一のより
どころの象徴でもあるため、その白骨の納められた壺を寝床側においている。
最終更新:2009年05月08日 04:27