言行の一族
「言行(げんぎょう)の一族」とは、高貴な存在である四聖獣と契約を交わすことを許された者のこと。
言行の一族となった者は四聖獣を召喚し、その力を使うことができる。
言行の一族となるには血縁など関係なく、八百万の神様が決めることが出来る。
しかし、ある程度の資格がないと神様は一族に加えようとはしない。
現段階で知られている言行の一族は水川神社の巫女、秋穂のみ。
秋穂は神無月の神様(10月の月神)、神無(かんな)から言行の一族に加えられた。
現在、秋穂は言行の一族として朱雀と共にすごしている。
最終更新:2009年03月05日 16:09