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beads2~鬼灯の都~ > キャラクター > 伊座薙

太古の鬼神 伊座薙

CV:伊座薙



◇人型◇
名前:伊座薙
性別:男性
(外見)年齢:20前後
武器:??? 式神(?)
容姿:緋色の瞳、濃紺の長髪。色白の肌。※1
服装:藍色の着物に、女物の赤い羽織。色が派手。勾玉の首飾り。
好物:漬物(たくあん等)、酒、面白そうなモノ
嫌物:酢の物、興ざめすモノ
趣味:花鳥風月をはじめとして、美しいものを愛でる

◆鬼型◆
名前:悪路王
性別:牡
(外見)年齢:????
武器:???
容姿:赤い巨躯、長く捩れた二本の角、剥き出しの牙。大鬼。
好物:戦、若く美しい人間
嫌物:豆、面倒なコト
趣味:血湧き肉踊る戦をする事、引き起こす事

※1 封印式を解くにつれて額から立派な日本の角が生える。
※2 人型、鬼型と分けて記載したものの、基本的に共通事項である。

【備考】
 都でゆるりと遊郭を営みながら花鳥風月を愛でて自堕落に暮らす鬼神。
鬼神とは、鬼の神という意味ではなく、鬼と神の側面を併せ持つという意味である。
噛み砕いて例えるなら「鬼と神のハーフ」「半神半鬼」と言った所か。

 名を伊座薙(イザナギ)と名乗っているが、これは人に化けている時の偽名。
本来は悪路王(あくろおう)と言う大鬼である。
齢は軽く四桁はいっている模様。
種族としては鬼で間違いはないが、とある出来事によって神の側面を持つようになった。

名前を使い分ける理由としては、悪路王としての過去の数々の所業と言い伝えで怯えられる為。
それを避ける為、“友”から名付けてもらった伊座薙を多用する。

 長く生きて来た為、暇潰しにと陰陽道やらを試しにやっていたらしい。
その結果、自らの力を抑える封印式を編み出し、小間使いで式神を使役する様子が見られる。
封印式は常に幾重にも掛けており、鬼としての力を振るおうとする時はこれを一部解除して使う。
完全に封印式を解いて、首に下げる勾玉を外すと本来の鬼神の姿となる。

 性格は基本的に気分屋で面倒臭がり。
面白そうなものに強い興味を持つが、興味がないものにはトコトン無頓着。
ただ、面倒臭がりの癖に鬼や気に入った者に世話を焼いたりとおせっかいな一面もあるようだ。

 夢で自ら“友”と呼ぶ存在を強く信頼している。
ただ、何故こんなにも信頼し、友に抱く不思議な感情を理解していない。

 ちなみに、遊郭の地下に作り出した空間は“神特有の無から有を生む力”を行使して作り出したものである。

おまけ↓
【式神1】
名前:牛頭(ゴズ)
特徴:声が異様に低い。食いしん坊。
現状:土竜、桜と出会っている。ちなみに現在は迷子(?)状態。
【式神2】
名前:馬頭(メズ)
特徴:声が異様に高い。甘えん坊。
現状:外法師を連れて遊郭・欅に戻ってきている。

  • 伊座薙と式神達はほぼ常に意識を共有している。
その為、伊座薙は動かずして外の情報を得ることができる。
……あと、個性的、もとい、我が強すぎるのが玉にキズ。(笑)

【現状】
遊郭の地下に作り出した空間で外法師と対談中。
一方、土竜・桜と別れた式神は……迷子ではなかろうか?(待)

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最終更新:2009年04月28日 16:45
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