せーちゃん
正式名称は青龍。四聖獣のひとり。
正式な性別は不明。でも人型をとるときは青年の男性の姿をとる。
聖獣として性別はあんまり関係ないらしい。
高貴な存在な為、普通の人間には姿が見えない。
姿を見るためには自らの力の強いか、清らかな心を持っていといけない。
言行の一族として契約を交わした者の前に姿を現し、己の力を使う。
本来は
秋穂を言行の一族と定めた神無月の神様、神無(かんな)と契約を交わしている。
現在は神無の傍に身をおいている。
主に木や植物の力を使うことができる。また、植物の生命力を利用して癒しの力を使うことも。
海老知里の皇子の持つ青龍の剣に力の息吹を吹き込んだ、張本人。
性格は常にニコニコしている、あまり怒る姿を見たことがない。
誰に対してもですます口調が基本。
そのためか、四聖獣や神無の相談相手になることが多い。
他の四聖獣を取りまとめるリーダー的な役割をしている。
しかし、約束を守らない人間は嫌い。約束を守らない人には容赦がない。
ので、他の四聖獣は「怒らせたら一番怖い人」だと思っているらしい。
笹乃葉に対しては朱雀のように嫌ったりはせず、存在を認めている。
最終更新:2009年04月11日 16:34