グルコースを構成糖とする
オリゴ糖であり、他の糖類に比べて熱や酸に強いといわれており、
発酵されにくい。
蜂蜜や味噌、しょうゆに含まれ、工業的にはトウモロコシから生産されることが多い。
腸内の酵素により緩やかに分解され、俗に「ビフィズス菌の栄養となり菌を増殖させる」、
「腸の健康を維持する」、「便通を改善する」などといわれている。
ヒトでの有効性については、「おなかの調子を整える食品」という表示で、
イソマルトオリゴ糖を関与成分とした特定保健用食品が許可されている。
安全性については、摂りすぎあるいは体調により、おなかが緩くなることがあるとされてます。
最終更新:2009年09月04日 15:03