アットウィキロゴ
RNAは、リン酸と糖(D-リボース)と塩基が1つずつ結合してできたヌクレオチドがいくつもつながり形作られる。
その塩基の成分にはアデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、ウラシル(U)の4種類が存在するが、
ウラシル(U)はそのうちの1つである。
また、ウラシル(U)はDNA中のチミン(T)の部位で、DNAの遺伝情報がRNAに転写される際に置き換わる。
最終更新:2009年09月04日 15:17