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マッシュルーム同様、土中(地面)から生えてくる柄(え)が太く傘(かさ)が椎茸より丸っこいスラリとしたキノコです。
「アガリクス」「アガリクスタケ」「アガリクス茸」と省略して使われることが多いですが、ブラジル国ピエダーテ地方が原生種のキノコです。現地では食用(主に炒め物)にも使われています。
採取直後に食した経験では、ほとんど無味無臭で肉質は歯触りが良いです。2、3時間天日干しすると、黄金色になって天然の旨み成分であるグルタミン酸(アミノ酸)がいっぱいの大変美味しいキノコです。
アガリクス茸を採取後数時間放置しておくと、自家酵素により黒っぽいこげ茶色に変色しますが、ポリフェノール酸化酵素という有用な物質によるものといわれています。
最終更新:2009年09月03日 18:17