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ヒユ科ヒユ属植物の総称で、世界的には観賞用・野菜用・穀実用など、約60余りの種類がある。
アマランサスの栽培の歴史は古く、紀元前5000年~3000年にはアンデス南部でアステカ族が栽培しており、トウモロコシ・豆類に匹敵する重要作物。
19世紀に入るとインド・ネパール等でも栽培されるようになった。穀類のなかではタンパク質が多く、アミノ酸の一つであるリジンの含量は大豆に匹敵。葉もタンパク質含有量が多く「熱帯のホウレンソウ」といわれている。
最終更新:2009年09月03日 18:34