薬物療法では、コレステロール値と中性脂肪値の両方が高いと、いくつかの薬を一緒に服用することがあります。
合併症がある場合は、高脂血症の薬に加えてさらに様々な薬を飲むことになります。
このため患者さんは、多くの薬を飲むことに不安を覚えることもあるでしょう。
そこで、薬物療法を指示されたときは、次の点について医師にはっきり確認し、よく理解しておくようにしましょう。
以上あげた4項目以外に、薬について心配や不安があれば、医師に説明を求めたり、ささいなことでもわからないことがあれば積極的に質問したりしましょう。
患者さん自身が薬物療法に前向きに取り組むために、服用する薬について正確な知識を身につけ、十分に納得しておくことが大切です。