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名:盾と共にある剣
読み:ハルバトーレ
所有者:シーナ
初出:第三章第十一話  盾と共にある剣 
説明:盾を生み出す力を持った魔法剣。
 名前の由来はグラスベルト流の基礎を作り上げた、偉大なる先達の名から。
 白磁の美しい剣。
 使用者の魔力を使い、いつでもどこでも好きなときに盾を作れる。
 相手の攻撃を受ける盾を作れるから、どんな攻撃でも一応は受けられる。ただし使用者の魔力量とイメージに大きく左右される。
 盾の形状を変化させることで攻撃にもある程度つかえる。
 グラスベルト王国の宝物殿に保管してあったものをシーナがレンジャール武競祭のためにこっそり拝借した。本人は盾などを常時持ち歩けない身分である自分にふさわしい武器と思っており、いつか正式にもらい受けようと考えているらしい。
 白兵戦での防御性能としては決して悪くないのだが比較対象としてでてきたのが竜の鱗鎧という魔力も必要とせず最高級の防御性能をもつ反則的な存在だったという悲運の武器。

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最終更新:2009年09月28日 11:50