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名:竜滅剣
読み:ドラゴンスレイヤー
初出:第一章第八話  戦闘開始
所有者:シストラバス家騎士団
説明:竜を殺すために鍛え上げられた、紅の剣。シストラバスの騎士の証。
 美しい紅い刀身を持つ。刃渡りは普通の剣より少し長く、その切れ味は名剣の位に位置する。
 オリジナルのドラゴンスレイヤーである不死鳥聖典を見本に、魔法使いによって『封印』の魔力を[魔力付加]されて鍛え上げられておりドラゴンの『侵蝕』の魔力を弱体化させ、一時的にでも切り裂くことができる。
 特殊な施しがされており、魔法を用いれば、指輪の形に変わり非常にコンパクトに持ち運びが可能。
 魔法の儀礼用としても使用でき、ランカの街にある仕掛け発見の鍵でもある。

 ドラゴンスレイヤーを鍛え上げるには、鍛冶の段階で『封印』の魔力性質を持つ魔法使いないし[魔力付加]が使える鍛冶師が必要である。『封印』の魔力性質を持つ人間は非常に珍しいので『封印』の魔力性質を潜在的に持つ人間が多いラバス村でしか鍛えることができない。
 何十人という腕の立つ鍛冶師が揃って、ようやく出来上がる。月に五振りできればいい方らしい。

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最終更新:2009年09月30日 13:48