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サネアツ
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(1章)
 白いふわふわした、愛らしい子猫。その実、かつては人間でジュンタの幼なじみだった。
 自称・普通人。他称・変人。おもしろいことや珍しいことが大好きで、自ら率先してそれらを引き起こす。それにことごとくジュンタを巻き込むため、ジュンタからは悪友の称号をもらっている。異世界においては猫の姿で、サポート役に徹する。
(3章)
 白いふわふわした愛らしい子猫。その実、かつては人間でジュンタの幼なじみ。
 自称・普通人。他称・変人。おもしろいことや珍しいことが大好きで、自ら率先してそれらを引き起こす。それにことごとくジュンタを巻き込むため、ジュンタからは悪友の称号をもらっている。異世界においては猫の姿で、サポート役に徹する。
 早々とジュンタと再会を果たし、今回は舞台裏で暗躍する。最大の敵をシストラバス家に定め、『にゃんにゃんネットワーク』を駆使して情報戦を仕掛ける。

(第2回人気投票)
主人公のソウルパートナー。やってきてしまった幼なじみ。キャットな魔法使い。
 幼なじみという魅惑の呼び名こそは我にありと、ジュンタの最高の幼なじみを自称する男。しかし異世界においては白い子猫の姿に。それでも破天荒な性格は変わらない。もちろん幼なじみに対する愛と希望と勇気とかも変わらない。今日も今日とて舞台裏を駆け巡りながら、異世界ライフを満喫している。
 ジュンタと組めば自他共に認める最強タッグに。ジュンタの最大の理解者であると同時に、一番敵に回すと厄介な人物。おもしろければオールオーケー。
 実は、魂的に繋がっている『魔法使い』の影響を大きく受けているため、性格並に肉体も割とミュータントと化している。
 異世界からの来訪者であり、途中リオンにジュンタのことを託しはしたが、最初から最後まで立ち位置は変わらなかった。否、変わってはいけなかった。
 それが変わったときこそ、神のシナリオに波紋を投げかける一石となった。
 ユースの中にいた誰かによって、最後に彼女へと友のことを託して世界から消失した。

(作者)ジュンタが独りになる上で、決していてはいけない親友。リオンが異世界の象徴なら、サネアツは故郷の象徴だった。彼が傍にいる限り、ジュンタがくじけることはあり得ない。

名前: サネアツ(宮田実篤)
初出:第一章第一話  異世界
年齢:17歳?(猫の肉体年齢は1歳にも持たず)
出身:観鞘市
容姿: 小猫 白い毛並み、首輪代わりの赤いリボン
家族: 父、母
属性・性質: 土・造形→土、火、風・芸術
装備: なし
異名、二つ名: トンデモキャット、聖獣の巫女
特徴、性格:


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最終更新:2010年02月20日 15:16