エルジン・ドルワートル
公式データ
183cm
シストラバスの騎士。もう一人の代表選手。
苛烈なまでにシストラバス家の騎士として生きる男。自分にも他者にも厳しく、また熱血漢。母親を亡くした娘を溺愛し、余計な虫がつかないよう常に目を光らせている。が、二つの顔を同時にこなせるほど器用ではなく、そのため現在娘とは大喧嘩中。
名前: エルジン・ドルワートル
初出: 第一章 第三話 シストラバス家の少女
年齢: 不明(四十代前後)
出身: グラスベルト王国オルゾンノット(推測)
容姿: 茶髪、隻腕(3章時点)
家族: 娘(エリカ)、妻(故人)
属性・性質: 不明
装備: ドラゴンスレイヤー
称号、二つ名: 竜滅騎士団団員
性格、特徴、経歴: シストラバス家の騎士。
自分にも人にも厳しく巌のような男。見た目もゴツい。右利きだった。その実力はジュンタに両手が健在であればトーユーズに届くと言わせるほど。シストラバス家の騎士としての誇りを持ち、その誇りを汚そうとするものは誰であろうと容赦はしない。
唯一娘には甘いが娘に寄りつく虫は全力で排除しようとする。そのため、今一番危険視されているのはジュンタ。
双竜事変の際に後輩の騎士を庇い
ドラゴンの炎に右手を根元から焼かれる。
竜滅騎士団の中でもかなり高い位置にいるらしくジュンタがシストラバス家の騎士となった時の師の候補であったが教える前にジュンタが騎士をやめたため残念に思っていた。しかしレンジャール武競祭にてアルカンシェルがジュンタだと知ると準々決勝の交戦時、ジュンタに竜滅紅騎士としての理念を伝え自ら降参を宣言した。
その後は次代の騎士の教育に専念しているようだったが、第十三聖戦に竜滅騎士団団員として参戦。リオンを逃がし、ジュンタが竜となったのを見届けた後の描写は書かれていない。・・・生きてるよね?
トーユーズとは竜滅騎士団の先輩、後輩の仲(エルジンが先輩)。
幼い頃から竜滅騎士団に入るのが夢だったそうで。
最終更新:2009年09月02日 10:30