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名前: 双竜事変
時期・時代・年月日:聖神歴994年?
場所: 商業都市ランカ
人: リオン・シストラバスゴッゾ・シストラバスエルジン・ドルワートルユース・アニエースサネアツサクラ・ジュンタ
原因: ジュンタが使徒として異世界から降臨し、そのオラクルが竜殺しであったために、当初いたランカの町にドラゴンがやってきた。
内容: 最初、ベアル教によるランカ襲撃が発生していた。
 ベアル教が信者を変化させたワイバーンと、竜滅騎士団が広場にて交戦中、突如としてドラゴンが飛来。登場と同時にワイバーンを焼き殺し、竜滅騎士団側には死傷者がでた(エルジンが右腕を失う)。
 広場に孤立していたリオンを、騎士団の一員になっていたジュンタが助ける。そののち、ジュンタはドラゴンに対し攻撃を行う。
 その時、シストラバス家が発動した閉鎖魔女の効果により、ドラゴン・ジュンタが共に捕らわれてしまう。
 ジュンタは、サネアツの援護もあり、一日ほどで脱出。
 その間、リオンは不死鳥聖典の準備をし、竜滅の用意を始める。
 閉鎖から二日後、ドラゴンが脱出。リオンは竜滅を開始。しかし失敗。
 その時、またも突然もう一匹、虹色のドラゴンが現れる。そしてそのまま黒のドラゴンと戦闘に入る。
 そして、二匹のドラゴンが相打ちし、事件は収束した。
結末: ランカの町に被害が出るも、予想よりも軽微。また、リオンが死ななかったことにより、竜滅姫の命が一つ儲かったともいえる。
 また、その後ジュンタがシストラバス家より失踪し、行方不明となった。
真相: 虹色のドラゴンはジュンタであり、ジュンタは戦闘によって死に、魂が元の世界を彷徨うこととなった。また、リオンの持っていた不死鳥聖典は偽物で、実物はジャンタが使い、それによってドラゴンとなった。

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最終更新:2011年12月02日 16:11