(第二回人気投票)
神童と呼ばれ、かつてはシストラバスの騎士団にも在籍していた華麗なる女傑。ジュンタの師であり導き手。妖艶な大人の女性。
昔は結構やんちゃだったらしく、あらゆる武術大会で優勝をかっさらい、『
騎士百傑』に任命されたあとは、半年の間に上位の騎士をことごとく血祭りにあげていた。それら強さへの乾きは、序列三位に止められ、グラハムと引き分けるまで続いた。
そのまま行けば上位十位に入るのは確定的で、事実騎士団内にて戦闘教練を行いつつ任命を待たされていたが、縛られる立場が面倒だと、その辺りの才能がありそうな若者を死なないギリギリの荒技で鍛え上げ、これを人身御供にして序列十二位におさまったあとは、調査という名目で諸国漫遊したり、王都に戻ってお店を経営したりしている。
その真の目的は正当なる後継者を探すことにあり、その果てに出会ったのがジュンタ。最近はジュンタの訓練をするのが一番の楽しみ。
まだ若いが色々と人生経験は豊富で、色々なところに伝手を持っており慕われているが、騎士百傑内においてはかなり恐れられている。
(作者)普通の人間としては間違いなく最強の一人。これからジュンタが強くなっていく上で、欠かすことができない先生。たぶん、ジュンタが考えているよりもずっとジュンタのことを大切に思っている。
名前: トーユーズ・ラバス
初出: 第三章 第三話 鬼の宿り火亭
年齢: 27歳
出身: グラスベルト王国ラバス村
容姿: 173cm B89W57H86 赤茶色の髪(長髪、三つ編み)、翠眼(左眼の下に泣きぼくろあり) チャイナドレス
家族: 不明
属性・性質: 雷・加速
装備: 大太刀×2
称号、二つ名: 騎士百傑序列十二位『誉れ高き稲妻』 神童 鬼の宿り火亭、鬼の篝火亭オーナー 元竜滅騎士団団員
性格、特徴、経歴: レンジャール武競祭の際にジュンタの剣術の師となった人。
妖艶な雰囲気をかもしだしている。面倒見が良いが締めるところはきっちり締める性格。常にカッコよさを魅せる事を忘れない。負けず嫌い。
剣術、魔法、商才に秀でていてさまざまな方面で有名。ロスクム大陸に伝わるアジア風文化を好み、清酒、刀、チャイナドレスなどを収集している。
剣士としては類い稀なる天才。戦闘スタイルは高機動戦で双剣使い。
12歳の時点で竜滅騎士団に所属し、15歳の時にはすでに最強の騎士と謳われた。しかし
ドラゴンに敗れ、竜滅騎士団を去る。
その後自らの唯一の後継者を求め弟子の育成に努めた。しかし自分の技能をすべて伝えられるとトーユーズが認定した者以外はトーユーズの推薦で他の師へと移動している。そして正統後継者としてジュンタを選び、自分の技能、戦い方、考え方全てを伝え始める。
自己のオリジナルである[変貌]の魔法を生み出している。魔力量も膨大らしい。
魔法は基本的に武器に
魔力付加した状態で使う。
鬼の宿り火亭、鬼の篝火亭オーナーでもある。鬼の宿り火亭のようなオカマバーを出したのはこの世界でもおそらくトーユーズが初めて。
恐らく人類の中では現最強の一人。
最終更新:2010年02月23日 17:26