キュウセンについて
はじめに
とりあえず、すみません。海水魚水槽の目玉であるシロギスやメゴチ、ゴンズイ、
アカオビシマハゼをフィルターの故障により全滅させてしまった。しかし、それにより分かったこともあるので書くことにした。
内容
シロギス達が全滅した水槽にいたキュウセンは常に砂に潜って見えない。それの生存を確かめる。先にことわっておくが、この実験は結果的に分かったことである。
キュウセン…ベラ科の魚。夜と冬は砂の中に潜る。(姿は表紙の右側にある)
結果
長い棒で砂をかき混ぜていく。反応はない。
………お、ひいてるひいてる!じゃなくて(笑)砂ぼこりがあがった。
しかし姿は見えない。さらに探すときれいな魚体が出てきた!
キュウセンである。フィルターの故障があり、他の魚が全滅したにも関わらず、キュウセンは生きていたのだ。これにはホントに驚いた。
考察
おそらく、キュウセンは砂の中で
- 冬眠していた
- 砂をフィルターのようにして、汚い水の侵入を防いだ
- 単にベラの仲間は強い
などが考えられる。この生きている理由を確かめられればこれは凄い事ではないだろうか?
感想
しかし、そんな汚い海水で飼っていたのかと思うと反省しなければならないだろう。すみません。
最終更新:2009年03月31日 15:30