バンジョー

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概要

『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズの主人公である熊。
クルクルやまのふもとで相棒の鳥のカズーイと共に暮らしている。
家族構成は妹のチューティとの2人兄妹。
心優しく穏やかな性格で、ハチミツと昼寝を好む。
気分が良い時はディスコダンスを踊る事がある様だ。
チューティ曰く「ネボスケ」。
また、毒舌を吐くカズーイへの説教やツッコミもする。
名前の由来は任天堂の元社長故・山内溥氏の息子、山内万丈氏に因んだもの。
元はバンカズシリーズが発売される1年前に発売された『ディディーコングレーシング』のオリジナルキャラクター。
ディディーコングとは親友同士と言う設定。
DKRの説明書や一部の攻略本には「彼の別の冒険が始まる」と書かれており、バンジョーは独立し本シリーズの展開へと繋がったのである。
そして2019年秋、Nintendo Switchの『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に於いてカズーイと共にスマブラ参戦を果たす。
『2』から数えて約19年ぶりの任天堂ゲームへの登場となった。

容姿

茶色い体毛の熊。
瞳の色は青。
首には白い貝殻(?)のペンダントを掛けていて、黄色い半ズボンを穿いている。
青色のリュックサックを背負っており中にはカズーイが入っている。
ちなみにこのリュックサックにはレア社のロゴマークが付いている。

活躍

ある日の朝自宅で気持ち良く眠っていたが、妹チューティグランチルダの争いに気付いたカズーイに叩き起こされる。
現場に居合わせていたボトルズからグランチルダにチューティがさらわれた事を知り、チューティ救出にカズーイと共にグランチルダの砦に乗り込む。
様々なステージでジグソーやオンプを集めたり、ボトルズからアクションを習得しながら砦の奥を進み、終盤のクイズショーを制覇した事によりチューティを救い出す。
一度は自宅へ帰還しボトルズやマンボと記念のパーティを満喫するも、チューティグランチルダを倒す様言われその事を思い出し嫌がるカズーイを引っ張って再び砦へ赴く。
そして砦の頂上にてグランチルダとの決戦を繰り広げ彼女を倒した。
エピローグでは仲間達と共に夕焼けのビーチでバカンスを楽しむ。

グランチルダを倒してから2年後、雷雨の降りしきるある日、カズーイ、マンボ、ボトルズと自宅でトランプを使ったギャンブルを楽しんでいた。
だが突如発生した地震に不穏な空気を覚え、その様子を見に行って来たマンボからグランチルダが復活した事を知り、彼女の襲撃を回避する。
その際ボトルズグランチルダに殺された事により、仇討ちを兼ねてカズーイ、マンボと共にグランチルダを再び倒す旅に出る。
マジョあいらんどと言う広大な世界を冒険し、ここでもジグソーピースやオンプを集めて行く。
単独アクションではトレードマークであるリュックを武器にしたり、特定の物を運搬したりなどして最大限に活用している。
マジョのおしろにてグランチルダとクイズバトルをし、屋上にて最終決戦を繰り広げる。
そしてこれを今回も見事に倒した。
エピローグではボトルズの家で開かれているパーティに参加しに、冒険をサポートしてくれた仲間達を集めてやって来るがパーティは既に終わっていた。
パーティに参加出来なかった事に喧嘩を始めた仲間達を仲介するべく、パーティの代わりとしてキックボールを行う。
それに使われているのはボールでは無く、何とバンジョー達に敗れ頭だけになったグランチルダであった。
日本語版ではさすがに表現規制の為か袋詰めに差し替えられている。

グランティの復讐

1から2ヶ月後のある日、クルクルやまで平和な日々を送っていた所突如カズーイをメカグランチルダにさらわれてしまう。

ガレージ大作戦

2から8年後、バンジョーはカズーイと共に平和に過ごしていたのだが、平和が長く続き過ぎて冒険にすら行かなくなった結果、カズーイ共々激太りしてしまっている。
そこへまたもや復讐しに現れたグランチルダを追い払いに戦おうとするものの、バンジョーは太った体をまともに動かす事が出来ず大苦戦。
その時このゲームの創造主を名乗るログことロード・オブ・ゲームが現れ、グランチルダとの因縁に決着を付けるべく彼が仕切るゲームに挑む事になり異世界ドタンバたうんへ連れて行かれる。
バンジョー達はログからかつての体型に戻して貰ったが代償として今まで習得したアクションを全て没収されてしまう。
最終更新:2020年08月13日 14:04