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基本講座

船内での主な役割(簡潔)


  • 装填手
船内の側面(船の種類によっては、前方と後方にも)に設置された大砲へ砲弾を装填する。
大砲への装填の流れは、
  1. ガンパウダー(火薬)を詰める
  2. 砲弾を装填する
  3. 棒で砲弾を奥へ詰める
砲弾には種類があり、
船体へダメージを与える球体砲弾、
射程が至近距離の船員殺傷用のブドウ弾、
敵船へフックを突き刺し白兵戦へ持ち込むグラップル弾、の三種類がある。
グラップル弾は、船長の指示が無いと装填不可能。

  • 砲撃手
大砲を敵船に向かって発射する。
基本的には、装填手の仕事をこなした後、砲撃するという形が多い。
火種を持ち、大砲に点火することで砲撃が出来る。
(恐らく)敵船が500m以上の場合、Eキーで大砲を照準し、
発射距離を正確に決め、砲撃する必要がある。

  • 修理手
敵の砲撃を受け、船体に開いた穴を修理する。
穴が開いたまま放置すると、船内に海水が入り込み、最終的に沈んでしまう。
また、船の速度が低下するので、早い内に修理しなければ、余計に射撃を受けてしまう。
5キーでハンマーを装備し、赤くハイライトされた穴をクリック長押しで修理する。
穴が1つ程度なら、沈むまでの時間は長いが、
2、3穴を放置すると、海水が一気に入ってき、5穴以上ともなると、全員で修理する必要がでてくる。

  • ポンプ手
船内に浸水した海水をポンプで抜く。
大型のガレオン船にはポンプが二基、小型船には一基設置されている。
船体に穴が開いている状態でポンプを起動しても、浸水が止まることは無いが、
沈むまでの時間を稼ぐことが出来る。
穴を全て修理し、ポンプを起動させることで、浸水した海水を全て抜くことが出来る。
穴が多い時に、ポンプ手がいないと、一気に沈没が早くなるため、誰かがポンプをし続ける方が良い。
しかし、穴が塞がらないことには、永遠に海水を抜ききることは出来ないので、
他の船員に修理している者がいなければ、自信が修理手になることも検討すべき。

  • 観測手
特殊装備品(Special)の望遠鏡(Spyglass)を用いて、敵船を観測する。
望遠鏡で敵船を目視すると、船内の仲間全員がQキーを押すことで、一定時間の間、敵船の名前、距離が可視化される。
観測手無しでは、マップの天候などによっては、敵船の位置の把握が難しく、
砲撃も至近距離以外では、距離が分からず当てることが非常に難しくなる。

  • 操縦手(船長)
船を操縦する、最も肝となるポジション。
基本は船長が操作するが、船長が死亡や別のことをしていて、
操縦桿から離れていれば、船長以外も操作可能。
砲撃を当てられる位置取りや、砲撃をいかに受けないよう立ち回るかなど、
操縦次第で生きるも死ぬも左右される。


  • 敵味方の判別ができない!Qキーで味方船か敵船かを判別できます。
    船名、船長名、所属旗が映るのが味方。何も写らない船が敵船です。
  • ダメージを受けた!まずは落ち着きましょう。そしたら4キーのHealth Beverageで優雅に紅茶を飲みましょう。(お酒の時もあります。)
  • 左舷に被弾!被弾した数に応じて船は浸水していきます。5キーでRepairHammerを使って穴を塞ぎましょう。
  • 浸水発生!一定以上浸水すると船は沈没してしまいます。船に設置されているポンプを使用して排水しましょう。
  • 火災発生!火災が発生すると徐々に燃え広がっていきます。
    火はプレイヤーが触れると継続ダメージを与え、帆に燃え広がると帆がどんどん燃えていきます。
    消化は船のどこかにバケツが設置されてるのでそれを手に取り火にぶっかけて鎮火しましょう。
  • ノーズが折れた!船はラムアタックするとノーズが折れます。ノーズが折れると船は全く身動きが取れなくなります。
    修理には3回分必要です。これは3人で1回ずつ3回分熟すこともできます。
  • いつ修理が必要なのかわからない!画面上部に修理が必要な際は船の状態が記されます。
    それを参考にして修理に取り掛かりましょう。(例:2 holes no pumps, sinking 適当訳:穴が2つ、ポンプ未起動)
  • どこも壊れてないのに船が遅い!そう思った時は頭上を確認してみましょう。帆が破けているかもしれません。
    帆は完全に破けきれないと画面上部に表示されません。帆が破けるとその度合で船は減速します。
    舵を切るのも遅くなるので進んで修理しましょう。

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最終更新:2018年02月25日 20:13