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頻出パターン

BAの最後のブロック追加から早くも数年がたち、所謂「回る」ステージにおいてはブロックの配置方式がある程度定型化している。
以下に使いこなせるようにしておきたい代表的なものを記そう。

初級

最高点壁蹴り


原則として、1回の壁蹴り後に到達できる最大の高さはちょうど4ブロック分である。
つまり地上6ブロックに位置する棘には刺さらない。

被壁蹴りブロックの上の足場には下側からは直接に到達できず、左から回り込む必要がある、といった具合のルートを構築できる。

壁ダッシュ


上記画像内にある棘の間隙はいずれも一見通れなさそうに見えるかもしれない。
しかし、壁に接してダッシュジャンプすれば向こう側へ渡ることができる。

赤棘によって接触判定の領域を狭める他にも、特殊B2種(+FB)を用いて床の底上げを行ったり、降ろした降下Bをジャンプ時の足場にするなどの様々な派生系が存在する。
lyric氏のaxionª名義のステージにも頻出しているのでプレイしつつ実際の使われ方について感触を掴むとよいだろう。

強制反転

中級

上級

最終更新:2014年11月16日 16:55