とりあえず、話の構想はこんな感じを予定しています
◆第一章 誕生までの演目
・紫蓮編
紫水が誕生するきっかけやこれ以降に登場する特異なキャラクターの伏線がある。
◆第二章 支えと成長
・幼年期紫水編
ここからずっと紫水編に投入する。
しかし、この頃の紫水はお世辞にも力量があるとは言えない。
周囲の人材が優秀なため、数多くの仲間に支えられて紫水は成長する。
◆第三章 反逆
・青年期紫水編
紫水の生みの親であるマーガレットは己の望みを叶えるべく、権力を掌握する。
自身がそれに利用されていたことに気付いた紫水はマーガレットに反逆する。
◆第四章 反目
・成年期紫水編
紫水と同族の契りを交わした神楽一族。
しかし、紫水の支族は神楽一門を快く思ってはいなかった。
支族と神楽の一門についに亀裂が生じ、戦乱へと発展していく。
◆第5章 崩壊への序曲
・成年期紫水編
ついに紫水たちの間で世代交代、つまりは後継者の話が持ち上がる。
紫水には5人の娘がいるが、それぞれの一族の意見が分かれてしまった。
総督である紫水の意を無視した戦いが始まることになる。
◆第6章 黄泉戻(よみもどり)
・紫蓮編
あることがきっかけで紫水は消滅する。
そして死んだはずの紫蓮が現世へと舞い戻る。
だが、それはかつて紫蓮が決着をつけた戦いの再開を意味していた。
◆第7章 黒に染まる心
・マーガレット編
消滅した紫水、死んだはずのマーガレットが復活した。
だが、紫水はかつての面影が無いほど悪に染まっていた。
逆にマーガレットはかつての紫水のように慈悲に満ちていた。
マーガレットは自らが招いた厄災に決着をつけるべく立ち上がる。
◆第8章 繰り返される演目
・マーガレット編
紫水を倒してからかなりの年月が経った。
しかし、マーガレットは紫水の復活を感知する。
新たな部下を従えてやってきた紫水にマーガレットは決死の戦いを挑む。
◆第9章 連なる魔
・紫水編
再び復活した紫水はかつての自身を取り戻していた。
だが、それと同時に紫蓮が封じた魔神も復活する。
紫蓮の代わりに紫水はマーガレットと共に魔神へと戦いを挑む。
◆終局 蓮と水
・紫蓮編
魔神が紫水と融合し、復活する。
かつての紫水の悪の心のタガが外れ、紫水は魔神を完全に取り込んでしまう。
誰もが悪に飲まれつつある中、抵抗を続けるマーガレット。
そして紫蓮が再び復活し、最後の戦いを挑む。
◆番外演目その壱
・紫水編
突如として紫水の目の前に現れた天界人。
かつて月界を滅ぼしたとされる特殊な人種。
同士の敵を討つために紫水の一族・水奈月香恋は単身天界へ乗り込む。
香恋の行動を察知した紫水も後を追って天界へと乗り込んでいく。
◆番外演目その弐
・紫水編
天界人との戦いから半年。
紫水の元にかつての部下・
シェルミアからの手紙が届く。
紫水はシェルミアの元へ急ぐが、手紙の事実とは全く異なった状況。
そんな中、謎の綺晶人が現れ紫水を連れ去ってしまう。
急報を聞いた
シスターナイツ、
カーズナイト、そしてマーガレットが助けに向かう。
そして紫水の秘密が明らかに・・・・・・。
◆番外演目その参
・マーガレット編
紫水の留守中に謎のテロリストたちが町を襲う。
留守を頼まれたマーガレットはしぶしぶ原因を調査する。
その結果、8体のロイドたちが浮上。
暇つぶしをかねてマーガレットはロイド退治に出かけるが・・・・・・。
最終更新:2012年10月29日 02:22