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アサシン・デ・パーソクデ

  • レテ公爵家嫡男。綺礼と凛の息子。バーンにとって王族最初の初孫。22歳。
    公国から嫡男用の位階・役職として四位上・北方観察使を与えられている。鎧はアレックス。

  • 外面は子供のころに出会ったやらない夫が血迷ってしまうほど貴公子然としているが、
    士郎から「若いころの兄上そっくり」と言われるほどに策略に高い適正を持ち、
    個人戦闘力もレテ内の剣術大会では何度も優勝する実力の持ち主。

  • 基本的には、まず建て前を持ち出し、自分から動かず相手のミスを待つタイプ。
    それ故に、その被害にあった本性を知っている身内からは文字通り蛇蝎のように嫌われ、
    下の弟たちは殺意さえ抱いている。

  • 青い血の中の青い血としてプライドもかなり高いようで、
    やはりまず建て前を持ち出し頭を下げる相手を激しくえり好みしている模様。

  • 端から見る限り妻を大事にしているが、結婚してかなり経つのに、
    子に恵まれていない現状を改善する意志があまり見られない。
    むしろ、ルカが凛からストレスをかけられて、できる夫に対して未来の嫡男を要求する暴挙に及んだ時も
    特にブレーキをかけることもなく、母親からのプレッシャーを軽減するために利用したと思われる節もある。

  • 綺礼がレテに帰還したのと入れ替わりに公都にコジロー・ラ・佐々木と名乗ってこっそりと上京。
    枢木屋敷にて士郎に面会して、自分が矢面に立たないよう暗躍している。

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最終更新:2013年07月07日 19:21
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