- 現フェイト公国公王。神聖ローマ帝国選帝侯。帝国侍従武官(マーシャル)。
- 妻はアルトリア(イングランド第十二王女)。子にルルーシュとナナリー。
- 第二王子として生まれ、若いころは小遣い銭にも事欠く立場。スラムにたむろする青い血の不良グループスキルアウトを組織するような絵に描いたようなろくでなし。
- 女性は可憐なタイプが好み。バイパーに来たときに、すでにジュンの妻になっている巴を口説こうとして村の衆に〆られた。
- が、突然兄である綺礼に王位を押し付けられ王太子に。公王に即位した後も王位を押し付け返すべく、いろいろと工作を繰り返してはいるが、今のところまったく上手く行ってない。
- 騎士としても統治者としても能力は高く、公国をほぼ問題なく治めているが、一介の騎士アーチャーを名乗ってたびたび宮廷を抜け出しお忍びで遊び歩くのが、乳兄弟であり公王親衛隊長であるギルガメッシュの悩みの種。王太子だったころは、親衛隊員だった古泉やキョンも散々振り回された。
- そのフットワークの軽さはジオンに侵攻される南斗伯爵領に単騎でおしかけるなど、困った人の代名詞的な存在。自分が関わった戦では負けたことがないと断言するから余計にタチが悪い。
- 駒城の大侵攻のとき、ツァルラント山塊からの側面攻撃を提案。この戦略で先代バイパー卿であるキョンが戦死。その負い目もあり、やる夫の存在が確認されたときは、大臣たちの反対を押し切り地位を復活させた。
- 優遇しつつも、王太子であるルルーシュのお守を相談役の役職で押し付け、やる夫でもバイパー卿でもなく、「キョンの息子」呼ばわりするなかなかに性格がアレな御仁。初体験が藤村家の大河でそのことも影響している模様。
- 実利主義者であるため理想主義者の正妻のアルトリアとは宮廷会議では意見がたびたび割れるが、夫婦仲それ自体は比較的良好。
最終更新:2015年10月04日 08:09