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カード合成

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スキル習得


習得できるスキルの候補


 スキル習得合成によって新たに習得できる(可能性のある)スキルの候補は、追加カードの持っている初期スキルに依存する(追加カードが2つ以上スキルを持っていても、参照されるのは最初の1つのみ)。そして、どのスキルにも、それを追加カードとした場合に習得しうる候補は4つある。

 この4つをいま、候補1・候補2・候補3・隠し、と呼ぶことにする。

 合成時に候補として表示されるのは、通常は候補1~3の3つのみ。ベースカードが既に候補1~3のいずれかのスキルを持っていた場合にのみ、隠しが表示されるようになる。

習得できる確率


 候補1~3の習得確率は、基本的には、候補1=約25%、候補2=約5%、候補3=約1%となっているが、追加カードのポイント割り振りによってこの順番は変わる。

 候補1の優先度=追加カードの攻撃に割り振られたポイント
 候補2の優先度=追加カードの防御に割り振られたポイント
 候補3の優先度=追加カードの作戦に割り振られたポイント

 優先度の最も高い候補から順に、約25%、約5%、約1%の習得確率が割り当てられる仕組みになっている。優先度が同じ候補同士は、候補1>候補2>候補3の順で優先される。
 例えば戦車攻撃を追加カードとする場合、候補1は戦車攻撃、候補2は陸軍防御、候補3は戦車機動であるが、この中から戦車機動を習得させたい場合、追加カードの作戦にいちばん多くポイントを割り振れば、戦車機動の習得確率が約25%になる(残り2つの候補がそれぞれ約5%・約1%になる)。

 また、ベースカードと追加カードのスコアの合計値が高いほど、各候補の習得確率にプラスの補正がかかる。逆にカードのレベルが高いほど候補1~3の習得確率にはマイナスの補正がかかる。

 合成するにあたってTPを使うかCPを使うか選べるが、CPを使うことを選ぶと習得確率は5%上昇する。一説によると、TPを使った場合は候補1~3の優先度順に抽選を行った後に隠しの抽選が行われ、CPを使った場合はその逆の順序になる、とも言われている。



スキルレベルアップ


 ベースカードと同一のカードを追加カードとして選んだ場合、ベースカードの任意のスキルのレベルアップを(素材カードと一致するスキル・スキルレベルでなくとも)試みることができる。
 したがって、より低いレアリティのカードのほうが(同一のカードを入手しやすいという点で)レベルアップの機会に恵まれやすくなることから、希少なスキルを習得させレベルアップさせていくつもりであればCやUCのカードをベースとしたほうがよい。
 逆に、レアリティの高いカードに何かしらスキルを新たに習得させるのであれば、一般的なスキルを習得させたほうが比較的レベルアップさせやすい、とも言える。

 スキルレベルアップ合成にあたっては、追加カードに加えて、素材カードを最大5枚まで消費することが可能だが、それによって上昇する成功率は、その素材カードのレアリティと目的のスキルの現在のレベルに依存する。またスコアが高いとさらに上昇する。

スキルレベル 素材カードのレアリティ
C UC R HR SR UR PR
1→2 +1% +5% +80% +100% +100% +100% +100%
2→3 +0.9% +4.5% +72% +100% +100% +100% +100%
3→4 +0.72% +3.6% +57.6% +100% +100% +100% +100%
4→5 +0.5% +2.52% +40.32% +70.25%
5→6 +0.3% +1.51% +24.19% +52.33%



スキル削除


 各カードの初期スキルは削除できないことに注意。

 CP30を使うと、確実に削除できる。
 TP20とカードを使って削除する場合、成功確率は使うカード依存で、ベースカードと同一のカードを使えば100%に、ベースカードと共通の兵科かつレアリティのカードを使えば60%になり、それ以外のカードだと50%になるようだ(未確定)。また表記上50%でも、実感として成功率はそれよりもずっと低い(20%くらい?)ように感じられる。





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