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ダックケープお勧め戦略

魔王の攻略推奨レベル:Lv.??以上(ユニット??体/アイテム?個)
平均攻略時間:? (±○h○m)(大幅に変動) 戦闘数55程度(羅針盤使用時、最速で58m程)
 ※進軍速度低下時:5h45m (±○h○m)
全てに先制可能な素早さ:DEX499?
※必要DEX?として計算
素のDEX値 150 175 200 220 250 275 300 330 400 450 500
必要ドーピング量
精霊
+?% +?% +?% +?% +?% +?% +?% +?% +?% +?% +?%
必要ドーピング量
精霊以外
不可
※マップ特性として、ユニットの種族によりドーピング後のステータス値に以下の補正が入る。
  精霊:影響なし、精霊以外:強制的にSTR1、DEX1

精霊/総ユニット数が66%を切る場合に進軍速度の低下が発生する。
この効果の進軍速度低下は羅針盤で軽減する事ができない。

  • 道中
30~40体出現
ジャイアントトレント HP1080~1100

道中、ほとんどの敵はDEX100程度かそれ以下、DEX400もあればすべての敵に先制出来る。
攻撃力も低く、AC1000もあれば、通常攻撃は被ダメ1に出来る。
気を付けるべきは画家の特殊攻撃(脳天唐竹割り、ジャンピング脳天唐竹割り、首折り落とし、76.8cm人間ロケット砲)、トレント系の敵からの魔法攻撃で、無属性への被ダメ100~500(土属性はダメージ2倍)。
集中攻撃されれば、1戦闘でHP2000ほど削られることになる。

  • ボス戦
精霊師ロッソ HP4429~4572 DEX442~499 特殊攻撃耐性10 魔法耐性10 ブレス耐性10
精霊師マーレ HP4387~4487 DEX442~499 特殊攻撃耐性10 魔法耐性10 ブレス耐性10
精霊王タルタルーガ HP4457~4604 DEX169以下(特殊攻撃耐性15 魔法耐性60 ブレス耐性70)

ロッソ・マーレ(無属性)の魔法の威力は、無属性30体に260ぐらい。
タルタルーガ(金属性)の魔法の威力は、無属性30体に600ぐらい。

HP400以下
シルフx5
ノームx5
ウンディーネx5
トレントx5

HP800以下
イーフリートx5
サラマンダーx5
トレントロードx5
グレートトレントx5
キングトレントx5

HP1070以下
ハイトレントx5

ジャイアントトレントx5 HP1280程

  • 奪還例

奪還するにあたって候補となり得るユニット

※精霊ユニット
全体特殊攻撃持ち。敵の数が多いMAPのためメインとなるユニット。ただし、発動率はLvにもよるが4割~6割なのである程度数は必要。
また2回攻撃はジャイアントトレントやボスなどHPの高い敵へのダメージソースになる。
参考としてLv60でのステータスはSTR、ACが500前後、HP800強、DEXはドープ無しですべての敵を抜けるようになる。
メガ怪光線の威力は無属性に200、それ以外に400ほど。
力護符2枚でSTRを1500まで盛るとロッソ・マーレに600~800(クリティカル時1400~1800)、タルタルーガに300~600(クリティカル時700~900)ほど与えられる。
ボスにも混乱、魅了が効く。
  • イーフリート
Lv50で魔法対処術。魔法は範囲が狭くボスの魔法耐性が高いためイマイチ。ただし魔法はそれほど使わず一回攻撃をすることが多い。
一回攻撃のみの殴り役。精霊の中では基本ステータスが高め。ジャック・オ・ランタンの後に動くようにすると良い。

※精霊以外
  • 魔法・ブレス・特殊攻撃など範囲攻撃持ち
STR・DEXが1になるため範囲攻撃の使用率が高いユニット推奨。
当然ながらステータス低下のため、威力は通常よりかなり下がる。
竜、僧、ワッハ、海魔、獣人など
  • 魔法対処術持ち
道中・ボス戦共に魔法攻撃が激しいため、イーフリート以外にも魔法対処術持ちがいれば多少楽になる。
酒場で手に入りやすいアジ・ダハーカヴィネがLv1の段階で覚えているためオススメ。道中で死んでしまっても効果は最後まで継続する。
アジ・ダハーカ(Lv1)、アンラ・マンユ(Lv25)、ヴィネ(LV1)など

1)精霊(ランタン)主体で奪還する場合
ランタンLv100のテラ怪光線で、無属性への与ダメは550程。
道中の敵で最大HPのジャイアントトレント(木属性)を怪光線一発で倒すには威力のバラツキも考慮するとLv105の怪光線が必要。
ランタンの怪光線の発動率はLvにもよるが約40~60%なので、道中をほぼノーダメージで通過するにはLv105以上のランタンが5~8体、またはLv80以上のランタン15体程が必要。
ボス戦では上記ステとメンバー数ならザコはほぼ一掃できるが、残るボス敵3体から1ターンで合計被ダメ1000程を喰らう。ランタンの怪光線だけに頼るとレジストされることもあり5~8ターン程かかる。
殴りの与ダメはSTR1200程でタルタルーガへ100~200程、ロッソ・マーレへ300~500程。
よって、低レベルのランタンであっても数を揃え、STRドープで殴りの威力を高めれば1ターンで終わらせることは可能。
Lv60程度のランタン15体程に力4程度、風1、残り命ドープで、道中、多少ダメージを喰らいながらでも行ける。これに加え、高レベルの鬼僧数体、または色付きアンセスタードラゴン数体でボス戦でも、2ターン程で奪還可能である。

2)回復+魔法+咆哮+特殊攻撃で奪還する場合
回復ユニットを加え、戦闘後に回復を行いながら奪還を目指す場合は出撃前に気を付ける点がある。
精霊以外でDEXが1となってしまったユニットの行動順は新参ユニット(魔界での開放順)から先に動くため、
毎回攻撃を受け切った後、最初に回復させるようにユニット編成することが重要である。
この点を考慮しないと道中の戦闘で回復ユニットに出番が回らず、HPが削られ続けることになる。
回復を当てにせず挑む場合はある程度の数で出撃し被ダメを分散させることと、HPドープを十分に行う必要がある。
3体程での少数奪還では道中の戦闘だけで1ユニット当たりHP3万~6万程は削られる。
上記を踏まえ、ユニット選定、HPドープ、攻撃の威力を高めるためのACドープを考えること。
また、魔法耐性のパッシブスキルを持つユニットを加えると僅かではあるが魔法攻撃のダメージを軽減できる。

3)使い捨て精霊+力まかせで奪還する場合
酒場で一番安いウィル・オー・ウィスプを66%購入。
残りは全体攻撃+特殊攻撃+咆哮のメンバーで奪還。
使い捨て精霊は道中でほぼ居なくなる。その後はDEX1の主力で全ての敵の攻撃を受けながら進軍するカタチとなる。
自軍の魔法耐性や残存主力数にも依存するが10匹程度の主力であれば、おおよそ最低HPが2万ほどあればなんとか奪還できる。
それでも、集中砲火を食らって死んでしまう事を気にするなら、さらにもっと命や延命でHPを多めにドープ。
AC1000は必須。

4)精霊無し+回復無し+力まかせで奪還する場合
奪還時間が長くなるのには目をつぶり、全体攻撃+特殊攻撃+咆哮のメンバー30体で奪還。HPドープに頼る。
集中砲火の危険は残るが、1ターンで敵を倒せるならAC2000、最低HP1万ほどあれば奪還できる。心配ならもっと多めにドープする。

5)ヴィネ単騎 (+使い捨て精霊)
ここまでの構成だと、複数体の高レベルランタン育成や全体攻撃ユニット育成が必要となったりするが、
タイミング良く酒場でヴィネ1体手に入れてこれを多少育てれば、突破が可能な場合もある。
魔法耐性99に加えて魔法対処術(耐性+2)のスキルを有しているヴィネは、強力な魔法攻撃を受けても1ダメしか通らない。
これを利用し本来は魔法攻撃が痛いはずの敵の攻撃を耐えつつ、(杖も利用するなどして)回復と攻撃を繰り返す。
ただしヴィネは先の戦地(北東の砦)で解放できる魔神なので、初奪還時点では自力入手不可能な点は注意。
(出現する北東の砦は稼ぎが良いので回す魔王もそこそこ多いため、傭兵酒場で狙っていれば割と手に入る、かもしれない)
 構成例 : ヴィネLv30程度x1 + ウィスプx2(進軍低下防止) + 鉄護符2(AC1700程度に調整) + 攻撃と回復の杖(下記)
 [杖 : ゴールドドラゴン・スタッフ(洞穴などで入手可)x4 + ダークネス・スタッフ(店売り)x4 など]
  道中で最大の敵は画家(特殊攻撃持ち:40~240ダメ程度)で、レベル不足や回復(杖)不足だとあっさり落とされる。
  上記の構成例ならば、多少特殊攻撃を食らっても比較的回復まで持って行きやすい。
  ボス戦ではタルタルーガの殴りを耐えるACがあれば死ぬ要素はない(ただしタフなので長期戦必至)。
注)この方法での奪還は博打的であり、失敗例も多数報告されている。画家の特殊攻撃の頻度次第となるため、不確定要素が強い。

6)lv1ヴィネ8体、使い捨て精霊16体
ヴィネや精霊を育成する手間もなく、高レベル鬼僧を用意する必要もない手軽な方法。
酒場で流れているヴィネを8体まで確保するだけで済み、仮に失敗しても痛手が非常に少なく気楽に試せる。
しかもこちらの方が5)より安定する。
  構成:lv1ヴィネ×8、精霊×16、鉄護符×4枚、ダークネススタッフ×4本、ゴールドドラゴンスタッフ×2本
5)同様、精霊はすぐに全滅し、残りをヴィネ8体で進軍していくが、5)と違いヴィネへの攻撃が分散され、ダークネススタッフとヴィネの回復魔法によって十分回復しながら進軍が可能。むしろ回復過剰なターンも多く、場合によっては、ダークネススタッフを1本減らし、発動確率はゴールドドラゴンスタッフより低くても、より強力なグレートやレガシーの杖を1本入れた方が戦闘は早くなるかもしれない。
ボス戦では画家が居ないためほぼダメージを受けないため、ヴィネの攻撃魔法と杖のブレス発動が多いほど早く戦闘が終わる。

ただし、この方法でも運悪く同一ターン中に画家の集中攻撃を受けるとユニットロストが出る。命護符を一枚付けるとより安定性が増す。

7)道中レベルアップで先制攻撃を狙う戦略
重複する内容もありますが、ご容赦下さい。

必要なもの

  • 経験値調整したレベルアップでDEXが70上昇する範囲攻撃ユニット5体以上
服従レベルによって様々だが、鬼僧やワッハならば60〜70レベル以上が欲しい。
また、数は多い方がよい。レベルが条件を満たしていれば、レベルをあげる事よりもユニット数を増やす方が成功率が高まる。

利点

最大の利点はいわゆるゴリ押しなので準備期間の短縮が期待できる。

ボス戦

そこそこ手強いので、しっかりしたドーピングとユニット数を用意したい。ボス3体からは1ターンに最大でHP1000(無属性無耐性)削られるのでそのように計算すると良い。

(奪還例)
鬼僧(85)×4とワッハ(80)×4
鬼僧(70)×4
ただし下のパーティはレベルアップ時の上昇DEXに恵まれたための奪還成功。
安定した奪還を目指す場合は、必要なものの項目で書いたように5体以上は欲しい。

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最終更新:2013年10月22日 02:16