【設定】
フランケンシュタインを妄信するマッドサイエンティストによって作られた人造人間「ゴーグコープス」。
あらゆる生命体の頂点に立ち破壊の限りを尽くすため元となった怪物とは真逆の非人道的な思考を持つ。
視界に入った生物すべてを攻撃し殺害、死体を頭の上にある穴に入れることで体内で溶かし体の一部とすることで自身を強化する。
生まれてから多くの生物から疎まれ迫害されてきたがそのたびに殺し吸収してきた。
もちろんまったくの無傷とはいかず体のパーツが千切れ飛んだり全身が砕ける程の攻撃を受け、そのたびに捕食し再生してきた。
そのため体の部位が変形しかろうじて人型として見れるほどである。
また体中に神経が通っているため巨体を自由自在に動かせる。
「もっとたくさん食べて大きくなりたい」子供でも思いつく簡単な言葉、
彼(?)の場合それは周囲を破滅に追い込む恐怖の言葉となる。
【収容理由】
捕食し逃亡捕食し逃亡を繰り返していたある日、新たに逃げ込んだ科学都市で「対能力者部隊」に人殺しの現場を見られ、
その風貌と異常な存在から追われる身となった。
部隊との戦いで数十人の隊員を吸収し戦ったが、隊員の決死の包囲攻撃により捕獲されこととなった。
•◦◾まだ溶かした隊員のエネルギーは残っている、今はまだ雌伏の時。
【懲役年数】公務妨害 大量殺人により懲役114514年
【能力】
:生物吸収
生死を問わず頭の上の穴に生物を入れると、体内の溶解液で溶かし吸収する。また吸収の際対象の筋肉や骨といった成分は自身の肉体をさらに堅固にする。
エネルギーは保存可能。最初の被害者は
科学者自身
:細胞移動
体のほとんどは吸収した生物で構成されているためすべての細胞を自由に動かすことができる。
主な用途は腕に多くの細胞を集め攻撃時に重い打撃を繰り出すなど。
:再生
体内にある吸収したエネルギーを消費し欠損部位を再生することができる。
その外見は吸収した成分によって左右される。
最終更新:2014年06月20日 08:25