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骨楽(こつらく)


製作者 ジョネスカ
出場大会 第四回大会


元は他人と変わらない人間であったが
ある日事故に遭い下半身が吹き飛ぶ大怪我をする。
意識は昏睡、血は止まらず確実に死ぬと思われたが
その時に通りかかった若き科学者の手によって
彼は再び生命の活動を始めた


しかし蘇った彼は絶望する。


若き科学者は自分を都合のいい実験台として
利用したのだ。肉体は腐り落ち骨と神経を
機械などで補強したサイボーグとなっていた。


しかし人とも言えないその姿に彼は絶望しその場を飛び出した。


死に方もわからない体で街をふらつき人々に奇怪な目で見られる生活を続け
彼は変わってしまった。大きさでは表せないほどの嫉妬が彼を包み
道行く人を殺す生活を始めた。


肉があるのが憎い。生きている奴が憎い。未来がある奴が憎い。


無差別に人々を殺した彼は間も無くして逮捕される。
しかしその収容所の中の歪んだ社会の中でも彼の嫉妬は止まらない
「俺の上に立っている奴らが憎い。思い知らせてやる。」


彼は細い体で檻を抜け出し他の檻の開放へと向かった。
「一番を決めなければならない。ほかが一番にならないために」
彼の計画が成功したのかは不明だが闘いは始まった。


能力



「超伸縮骨」
非常に伸び縮みする骨をムチのように使う
硬度はスーパーコンクリートXを溶かし
細かくした粉末を使用しており折れることはほぼない。
ムチとして使った場合の腕の速度はマッハにも届く。


「殲風機」
腕を激しく回して突進する

「骨鞭」
腕を振るだけ。
しかしての先っちょはマッハにも届く

「爆砕骨槌」
腕を地面につけ本体をハンマーのように
相手に叩きつける。
自分の硬度が生める技。


何故か髭がある

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最終更新:2014年06月20日 07:23