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とある所にそれはそれは有名な
人形がたくさんあるという館がございました。
ある人は言う
「あの館には霊が住み着いている。」
またある人は言う
「あそこにある人形動くんだって」
そしてある人は言う
「あそこには人形好きの化け物が住んでいる…」
と…
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メーヌリンはもともと人間でした。
科学者の父と料理のうまい母から生まれた子でした。
とある日から父は部屋に引きこもるようになり
年に出てくるのは3回っきり。
メーヌリンはそんな父が心配でした。
とある日から母を見なくなりました。
1か月が経ち、心配になったメーヌリンは父の部屋の扉をノックしました。
「パパ!大変!ママがもう1か月もいないの!どこに行っちゃったの?…」
メーヌリンは必至で扉をたたくと…
そこから出てきたのは血まみれの父親でした。
メーヌリンは唖然。
部屋の奥を見てみると、それはそれはかわいらしいまるで母にそっくりな
お人形がこちらを向いて座っていました。
母にそっくり…
そっくり…
父の体には綿、糸、くずがついていました。
床には…人の臓器?のようなものが
「メーヌリン…お前にはまだみてほしくなかったのだが…」
父は残念がっている。
「パパ…あのお人形…ママなの?」
「…」
父は黙ったまま。
「俺はきれいなままのメーヌリンとママをみたいんだよ」
メーヌリンが気づいたときには…
すでに自分の体はなかった。
メーヌリンはお人形になっていた。
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性格:やさしい女の子
人形が大好き
あとかわいいものも
能力:ずっとぷかぷか浮いてれる
技:ドールマニア
たくさんのお人形で敵を囲む
ドールピック
待ち針をいっぱい投げる(結構命中する)
ドールボムボタン
ボタンを投げつける(なぜかボタンには起爆要素が)
弱点:お人形なので火に弱い
高速移動はあまりできない
補足
最終更新:2014年10月21日 10:20