時は遠い未来、突如として豹変した町の木々達
それを皮切りに平和な世界は一夜にして崩れ去った!!
そしてこの鋸曳市にも植物生命体の侵略の魔の手が…
立て!バッサイオー!!暗闇を裂いて!!
【森林伐採バッサイオー】
舞台
鋸曳市
町中央の巨大な鋸が目印の市
巨大な鋸は守り神とされ、一説には人類誕生以前からこの地に刺さってたという。
主な登場人物
緑木 護
鋸曳市に祖父の緑木治と共に暮らしている。
高校生。
たぶん熱い。
緑木 治
緑木 護の祖父。
発明家。
護にバッサイオーを与える。
ロボ
バッサイオー
一人乗りの大型森林開拓用ロボ…だったはずだが植物生命体の侵略に対抗して
戦闘用ロボ、バッサイオーへと改造される。
武装
アシッド・レイン
強酸性の液体を指先から噴出する。
上空へと噴出し拡散するアシッド・レイン、
二本に揃えた指から直接敵へとめがけて噴出する一転集中型のアシッド・レインC
(カンサレイト)などがある。
デッドツリーガス
植物を枯らすガスを脇の排出口からだす。
フレインバズー
手の甲の第一間接から火炎を放射する。
応用として炎を拳に纏わせ相手を殴るヒートナックルという技もある。
ブレイジングソー
等身よりも大きな鋸。
護が町のシンボルマークである巨大鋸を引き抜いて使用。
敵
植物生命体
人類の敵
地球上の樹木=植物生命体。
陸上にもっとも早く上陸したものは植物と言われているがそれが彼らである。
その寿命の長さを利用して惑星誕生直後から地球へ生息していた。
人類が植物を伐採し、使用しているのを知り、侵略行動を開始する。
普段は街頭などにある樹木となんら変わりは無いが、戦闘時には巨大化、変化する。
マザーツリー
過去からどんどん植物生命体を植え、現代へと植物生命体を送ってくる。
植物生命体のボス的存在。
備考
正確なタイトルは「-=森林伐採=-(改行)=バッサイオー=」(タイトルロゴか?)。
作者のノートには一緒に「地球は人類のものだ!(By.キリヤマ)」と書かれており、
森林伐採という「人間=悪」というイメージのある題材は、ウルトラセブンのキリヤマ隊長的なのを
狙ったものと思われている。
熱血系ながら悲壮感のあるSSが好評を得、3スレ目人気投票で5票獲得1位。
バッサイオー・画像
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関連項目
最終更新:2012年02月18日 23:44