gnuplot
windows版あり。
windowsでやる場合は、Ghostscriptが必要。
style lineでラインの色、ポインタ、太さ等を設定すると綺麗にグラフが描ける。
また、一番厄介なのは論文を書く(一度wordに添付して、後にpdf化する)ときにwgnuplot(windows版gnuplot)から直接windowsに使えるemfで出力すると画像がepsにするものと比べて簡略化されてしまう点である。
以下の方法で極力それを避けるようにした。棒グラフでどのようになるかは不明。
linuxでepsを作成して、convertしてpdfにして、windowsに渡して拡大コピーして張り付けるのもいいかも。
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- Ghostscriptでemf変換(pstoeditインストール windows版あり)
これだと線グラフの線が細くなってしまう問題があり、やめた。
・linux環境のgnuplotでfig2devを使う方法
!pstoedit -f fig sin.eps tmp.fig ; fig2dev -L emf tmp.fig sin.emf ; rm tmp.fig
これによって、emfを生成する。このemfはwindows環境に戻すと意外と綺麗である。若干style lineの設定がおかしくなってはいるが・・・。
ただ、emfフォーマットのファイルはword等ではリサイズできないので、linux環境でopenofficeで大きさを変えることを検討中である。
最終更新:2010年03月23日 19:01