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80点


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出演:クリスチャン・ベールヒース・レジャー

公開当時はかなり話題だった気がします。クリスチャン・ベール版バットマンになってからのシリアス路線2作目。
原作読んだことないし、過去作品は全く観たこと無いんで(バットマン・ビギンズだけ観ました)、ジョーカーがどんな位置づけの敵かはわからないんですが、ヒース・レジャーのはまり役っていうのはわかりますね。ああいうピカレスクな感じの悪役は大好きです。それだけにヒース・レジャーの夭折は悔やまれますね。Dr.パルナサスの鏡が遺作となるようです。
マフィアからの依頼でバットマンを狙う男、ジョーカーが登場しゴッサム・シティを恐怖のどん底に突き落とします。そしてブルースにも新しい出逢い、そして別れがおとずれる...
アメコミものはほとんどみない(前も書いたような...)んですが、こういうシリアスな話はいいですねぇ。ちゃんと(無理からでも)能力等に理由をつけてますし、勧善懲悪なヒーローだけではないのが今風なんですかねぇ。ダークナイトもそういう意味なんでしょうし。
スパイダーマンは2までしか観てないんですが、戦いはまだ終わらないみたいな終わり方ですから続編も期待していいんでしょうか。特殊能力でない人工的なダークヒーローなので是非期待してます。
バットマンの友人、ゴードン役のゲイリー・オールドマンってハリー・ポッターのシリウス・ブラックなんですね。イメージと違って全然わからんかった...まぁ、それ言ったらジョーカーもあんな若い人とは思わなかったしね。
とりあえずジョーカーが印象に残る映画です。全体的に暗いシーンが多いんで、せっかくのアクションが見えにくいのは残念です。あと一体いつ終わるんだっていうくらい展開が二転三転します。ちょっと長いですけど好きな人はいいんじゃないんですかね。

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最終更新:2011年11月16日 10:32