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55点


1943年製作の映画。結構前の作品なんですね。カラー映画ってそんなに前からあるんだとちょっと感心です。
スペインの内戦を扱い、その中で侵攻ルート上の橋の破壊工作を巡っておこる恋愛や、争いなんかがメインです。
ゲーリー・クーパーと、イングリット・バーグマンがメインなんですが、ゲーリーは渋くてかっこいいですね。バーグマンは役柄かもしんないですが、若干うざい。ラストもなんかうざかった。ラストはまるで少年漫画のようでした。あざやかな死亡フラグ。
戦闘シーンは後半随所にあるんですが、流血シーンが制限されているのか被弾とかがちょっと迫力不足。かわりに爆破シーンやドンパチシーンはなかなかです。
また山賊たちはキャラがたったキャラが数人いておもしろかったですね。アンセルモ(ウラジミル・ソコロフ)が好きです。
ただ2時間以上あって、ちょっといらないんじゃないかっていうシーンがあり、そこらへんカットしってすっきりみたいなというのが正直なところです。最期までちょっと退屈な感じでした。

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最終更新:2010年03月21日 13:58