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72点



出演:トビン・ベル

SAWシリーズ第六弾。
ジグソウ後継者の正体はストラムスコット・パターソンであるとして捜査をすすめるエリクソン(マーク・ロルストン)とベレーズ(アシーナ・カーカニス)。しかし、その捜査の中でジグソウ事件唯一の生存者であるホフマン(コスタス・マンディラー)に疑いをむけるようになる。
一方ジグソウの『仕事』は終わらない。標的となったのは規約違反を強引に見つけ一方的に金を巻き上げる保険会社重役イーストン(ピーター・アウターブリッジ)。イーストンはジグソウの4つの試練をクリアできるのか。
そしてジグソウ、ジョン(トビン・ベル)の元妻ジル(ベッツィ・ラッセル)に遺された遺品、そしてジグソウの遺志とは?
いやー、今回もグロいですねぇ。もうオープニングの身を削る勝負が一番きつかった。でもストーリィ的にはなかなか面白かったです。話も結構動いたような気がしますし。
初代ジグソウが死ぬ3までを第一部とするなら、4からその後継者をおう話になったと思います。そして今回で二部がオワリか(というか続くのか)と思うんですが、その二部(4-6)の中では一番面白かったですね。もちろん1が一番ですよ?
徐々に過去に肉付けされていくのもこの作品の醍醐味ですが、ジルが結構初期から絡んでたのは少し驚き。あとアマンダ(ショウニー・スミス)は結構かわいそうなキャラ?な感じがしました。ホフマンはまぁあんなんでしょ。
さて7があるとチラッと聞いたんですが(そしてあの終わり方ならまぁあるだろ)、引き続きホフマンが後継者としてすすむのかなぁ。位置づけとしてはジグソウのゲーム対象だと思うんですが。あとジルにうらみもちそうだし。あとはアマンダが語りかけた女の子(3のジェフとリンの娘?)がキーパーソンか?
にしてもこれ見るの疲れる...

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最終更新:2012年03月09日 14:27